前にも書いたかもしれません
確かめれば良いのですが メンドクサイ
このブログが 違うブログか忘れましたが、とある京都の高校が週に2時間 自由研究の時間を導入
自分が研究したいテーマを設定して調べていくことができる。
大きな改革といえば、それぐらい その結果 国公立大学合格者が130人を超えた
導入前の卒業生は、合格者6人だった
その校長先生は、著書で ”自発性” だと 奇跡を起こしたのは 生徒の自発性だという
研究の流れを説明し、自ら研究課題を探す そしてだんだんのめり込む
すると理解を深めるために必要な知識が必要なのだと気がつく
だから他の勉強にも力を入れだす
というようなことだったと思う。 ホンマかいな!?
2月だったか NHKスペシャルで 田舎の太陽電池の工場について特集していた
なんでも中国企業に買収されて 工場が閉鎖に追い込まれ
クビになった社員達が立ち上がって地元の銀行の支援を受けて工場を買い取った
世界と肩を並べる太陽電池の製造を目指すという
ところが、閉鎖されていた9ヶ月間で世界は進歩を遂げ 中々追いつけない
それどころか かつて世界一だった自負から製造技術者は、経営陣の要求が納得できない
経営陣の要求は、もっとクオリティーのよい製品を安定供給(もっと多く)して欲しいだった。
経営陣と技術者の間に 見えない壁ができていた
そんな時に 世界の太陽電池の博覧会があった
技術者達は、自分達が後れていることを痛感するのであった
以前 格下だったメーカーが素晴らしい製品を作っているのを目の当たりにしたのだ
それで火がついた 経営陣から要求される以上の成果を自分達に課し
それを達成させようと一丸となるのであった。
もちろん 彼らは達成する
※記憶を元に書いているので、番組と違う点が多々あるかもしれない ご容赦ください
大人でさえも ”自発性” という 簡単な力 を手に入れると ミラクル をおこすだ
”自発性” のプラグに いかに点火させるか!?
大きな関心事の 1つです。