なんなんだろ?

いまさらですが(爆)


ミュージシャンがいて、人が集まってワイワイガヤガヤ。そんな当たり前の空間。そして、その人たちはみんな、本気で「売れる」ことを目指して努力してて、それを応援する人がいて。

表現したいことが有るから、楽器を持って、歌を作って。
聞いてもらいたいから、チラシ作って、チケット売って。
誰よりも良い音出したいから、機材の勉強して、腕を磨いて。
かっこ良く見せたいから、衣装選んで、動き方も研究して。

そんな当たり前の事を、当たり前に語りあえるお店…
いつの間にか「夢物語」になっちまったんだろうか?

そもそも、チケットノルマっていつから「ホールレンタル料金」と勘違いされはじめたんだろう…。サイトめぐりしてると、ご丁寧に「チケット単価×枚数=お支払い金額」とか平気で書いてある小屋(ハコ?)もあるし、挙げ句の果てには「○○割引」とか堂々と書いてあったりする始末。

いつから時間と場所の切り売りをする商売になったの?
いつからサービス業的な考え方するようになったの?

そういえば、何年か前に例のライブハウス定例会で、新規オープンのお店の資料に「チケットノルマ○○円」的な表示があって大問題になった気がするんだが…今は昔、なのか?

それとも、オイラが「当たり前」じゃないのかな…?

ライブハウスが企画を立てて、アーティストと出演交渉して、バンドも制作も音響も照明も一緒になってイベントを盛り上げて、会場を維持する為の売上は残しつつも、アガリはみんなで分けましょう的な意欲が全く見えてこないのはなぜでしょうね?

出る方も、出す方も、何か忘れちゃいませんか?

もちろん、理想と現実のギャップはあるんだろうけど…





なんつって…(-_-;)
理想の店になるように、しっかり働こ