季節を楽しむ 『半夏生(はんげしょうず)』その29 | おいしさの道しるべ (^O^)/

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子育てと共に一緒に関わった『SLC』の美味しい話・美味しいレシピ。
パーティー(無料試食会)で伝えきれなかった『おいしい情報』を盛り込んでいきます。
美味しいだけではなく、『安心』『安全』『健康』の事や地域の情報や子育て情報も提供してまいります

水無月

【二十四節気】

「夏至(げし)』

《末候》

 

【七十二候】

  ・乃東枯(なつかれくさかるる)

6月21日から 6月25日

      

  ・菖蒲華(あやめはなさく)

6月26日から 7月 1日

 

右矢印  ・半夏生(はんげしょうず)

7月 2日から 7月 6日

水無月(みなづき)

旧暦の6月は梅雨明け後で夏の盛りであることから、水が涸れて無くなる月であるという説と、田んぼに水を張るので「水月(みなづき)」が変化したともいわれています。

 

 

 

 

 

半夏生(はんげしょうず)


「半夏」とは、「烏柄杓(からすびしゃく)」という薬草のことで、「半夏」が生えはじめる頃という意味です。

また、夏至から数えて11日目の雑節「半夏生(はんげしょう)」にあたります。田植えは半夏生に入る前に終わらせないと秋の収穫が減るといわれ、農作業の大切な目安とされてきました。

 

 

 

 

 



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こちらが七十二候でいう「半夏」

「烏柄勺」(からすびしゃく)という薬草のことで、この薬草が生える時期を指した名称だといわれています。

 

 



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サトイモ科で、地下にある球茎の皮を取って乾燥したものが漢方薬の生薬「半夏」。

 



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こちらがよく見かける「半夏生」植物です。

名前の由来は、半夏生の頃に花が咲くからとする説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」と呼ばれたのが「半夏生」になったとする説などがあります。また、古くはカタシログサ(片白草)とも呼ばれています。

 

 
 

 


 

「半夏生」は、雑節の中では唯一、七十二候からとられた名称です。

 

雑節は、日本人の生活文化から生まれた日本独自のものです。主に農作業と照らし合わせた季節の目安となっており、日本の気候風土に合わせてあるため、長い間に培われてきた知恵と経験の集約といえます。

 

「半夏生」は気候の変わり目として、農作業の大切な目安とされています。
田植えは「夏至の後、半夏生に入る前」に終わらせるものとされ、それを過ぎると秋の収穫が減るといわれてきました。
無事に田植えが終わると、水田や神棚に餅やお神酒を供え、田の神に感謝する「さなぶり」という行事を行なうところもあります。また、この日の天気で収穫のできを占ったりしました。
関西地方ではタコの足のように大地にしっかり根付くようタコを食べ、近畿地方では収穫した小麦で「半夏生餅」を作って田の神に供えるなど、各地に半夏生ならではの風習があります。

 

へぇー

そんな風習が有ることも知らず、半夏生はただの『花』と認識をしていました爆  笑

先人の知恵と自然の融合みたいな感じかな?

私の中で開花と季節が融合されているのは『桜の開花宣言』今年は早いやら遅いやらと毎年つぶやいていますね!

 

 

 

 

 

《ご近所花便り》

上段・中段 花と戯れる虫🐝
      下段:やぶがらしヤブガラシ
 
 
 

 

 

    

還暦を過ぎてまだまだ知らないことが多い事に気づき、日本の四季を楽しむ暮らしについて繋いでいけたらなぁ〜と…


今更ですか!


そう!今更ですが
四季折々の食べ物や行事
二十四節気…言葉も意味も何となくわかるかな
七十二候…?聞いた事ないなぁ
一緒に興味を持ってもらえたら嬉しいですウインク

 【参考文献】                 

私の根っこプロジェクト             

暦生活手帳