ウォレットチェーンを作って欲しいと頼まれ随分と作りましたが、
最近は・・・
「教えてやるから自分で作りなさい」とすっかり怠慢になってしまいました(;^_^A
そんなわけで仕事の休憩中もひたすらレザークラフトの無料教室を開催しております。
そんな生徒の中にも落ちこぼれっているもんです。
家でも練習するからわかりやすく写真にしてくれと・・・σ(^_^;)
そんな訳で8本編み教室の開催です。
最初はこんな感じに4本をナスカンなどに通します
これから革の表が見えている側を左から1番とします。
革の裏側が見えている側を左から1番裏として説明します。
ご質問ありますか?
無いようですね。では早速編んでみましょう≧(´▽`)≦
1番、1番裏と4番、4番裏までの4本は中盤編まないのでよけといてください。
では最初の状態から2番を3番にクロスするように重ねます。
こんな感じですよ。ここで迷うようならこの先は無理です(・_・;)
出来た方は次に進みましょう。
クロスした2番に3番裏を折り曲げるように重ねます。
こんな感じになります。
次は2番裏を3番、3番裏(この時点で表側になります)の2本に重ねるようにクロスさせます。
この形になればオッケーだよ(^O^)/これで4本編めたので、次からは残しておいた1番と4番をこれに編んでいきます。ここからはちょっと複雑になるけど頑張ってね。
トイレに行きたい人や食事を摂りたい人は今のうちにど~ぞ(^_^)v
1番裏を編み上げた裏側を通して4番、4番裏の内側を通って2番、2番裏(この時点では表になった)に重ねるようにクロスさせます。
するとこんな感じになります。
次は4番裏を裏側を通って外側の2本を省いて矢印のように重ねて下さい。
この時点で、番号書いても解らなくなるので写真を見ながら頑張ってね
こうなればオッケー。残すはあと2本だよ~頑張ってね。
残った1番を裏側を通して右側2本を省いて重ねます。
出来ましたか?残すは1本!!
4番を裏側を通して左2本を省いて残りの2本に重ねます
すると・・・8本全部が編めました。
ここまでお付き合いいただいた方はこのようになっていると思います。
ここまで出来れば後は簡単ですよ
写真ではわかりやすくするために緩く編んでますが実際はしっかり目を詰めてくださいね。
次からの行程は左端の革を裏側を通し、外側2本を省き、内側の2本に重ねます。
次は右端の革を裏側を通し、外側2本を省き、内側の2本に重ねます。
あとはひたすら左端、右端、左端、右端と希望の長さまで編むだけです。
注意する点は必ず2本省いて残りの2本に重ねることです。
疲れたときはこのようにクリップで留めておけば大丈夫です。
この場合、次に編むのは左側ってわかりますか?すぐにわかった方はもうマスターしてますよ☆-( ^-゚)v
最後の注意点
革を重ねていくときにあまり力を加えると余計なところで革が重なり、綺麗な編み込みになりません。
裏側を通し、表に重ねる場合は、巻き込むイメージではなく折り曲げて重ねるようにすると綺麗に編めます。
写真のように右側に4本、左側に4本綺麗に重ならないように意識すればオッケー
仕上がりはこんな感じです
この程度のウォレットチェーンでも買えばいちまんえん近くします。
自分で作れば1000円台です。
是非チャレンジしてください゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○
















