空 色 フ ラ ミ ン ゴ の 冬 眠 弐 -22ページ目



2週間ぶりに再会した



おぼろ豆腐さん



君は元気なんだろうか



僕のおなかに悪さしたりしないだろうか



付け加える



他人に迷惑はかけちゃいけない



それはだめだ



要はあれだよ



薬切れてんだなってことだよ



こんなんなってんのは



いーじゃないか



薬のせいにしたって



薬に依存したって



それでそいつが生きていけんならそれでいいんだよ



猫の気持ちだ



家猫の気持ち



飼い主が帰って来るまで



つまらない時間をひたすら潰して



あの人に会えるのを待ってる



猫になりたい



それでも



いいから



実際のところ



もう生きていく自信なんてないんだよな



身体が悪いってゆうわけでもないのに



かと言って自殺はしないし出来ない



たまに方法を調べても



後遺症はこわいし



もっと綺麗に死にたい



苦しいのは嫌だし



だから死なないからいいんだけど



生きていく自信がない



よな



って



今ただ思っただけ









誰かペットとかで飼ってくれないかな



今なら雑誌に載れたくらいの少しだけ可愛い状態でお届けできますよ



この先どうなるかわかんないけどね



あー



どうかしてる



わたし