波と風の出会うとこ -9ページ目

波と風の出会うとこ

日々感じたこと、
残しておきたいこと、
共有したいことを書き留めます。(主に精神世界・高次元・西洋占星術の話)

自分を信じる気持ちを忘れてしまわないように。
日々を楽しめるように。
心にいつも、空と海を。


人間関係は複雑だ。


たまたま出会った二人が、たまたま気が合って、たまたまうまくいくような気がして、

たまたま信頼関係を築いて、たまたま関係を続けていく。


そして相手は変わらないと信じ、

相手の存在を当たり前と見誤り、

ふとした瞬間、認識の「ずれ」が蓄積していく。


その「ずれ」を容認していくか、

解消していくか、

ないものとして扱うか、


それにより、その後の二人の関係は決まっていく。


そして、その二人は、大抵の場合、また別の人間関係と複雑に絡み合い、影響しあう。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


どんな二人だろうと、時と共にその関係は変わっていく。

違う道を選ぶことになるかもしれない。

一緒に歩むことを選ぶかもしれない。

微妙な距離感を持ち続けるのかもしれない。


だけど、どうなろうと、それはそれで正解なんだと思う。


人も、人間関係も、それらをとりまく社会も、何もかも変化し続けているから。


時に結びつき、

時に離れ、

いつしか消えていく。


そんなものかもしれない。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


そんな変化にさらされているから、


そこで自分の価値観を発見し、自分を成長させ、

見つけた大切な誰かのために日々を送るようになる、のだろうか。



どんな関係もそれで良い。


すべてが自分にちょうど良い。


なるようになるんだろう。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



それでも、それでも、

大切な人に言われた一言は傷つくだろう。

大切な人との別れは辛いだろう。

自分が信じられなくなることもあるだろう。


だから、泣いても良いよ。


また明日から、それを糧にして生きていければ、それで大丈夫。

お願いだから、自分を責めないでね。


また次の、学びのステージに上がっていく、ただそれだけのこと。




台風きてますきてます。

降りすぎるのは困るけど、雨は嫌いじゃないんだな(´∀`)

何だか落ち着く。


家の中から降り続く雨を見るも良し、音を聞くも良し。

外を歩きながら、傘の中に自分だけの世界を感じるも良し。

傘もささずに、雨にうたれるも良し。


共通しているのは、自分と向き合うのに良いお天気だってこと。



てことで今日は、たっくさんある自分の思いを一つとりあげてみる。


それは、

覚悟を決める」ということ。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



私は優柔不断だ。


絶対に、圧倒的に、迷う余地なく、白黒はっきりつけられる「何か」も持ち合わせているけれど、

それ以上に、何となく気が乗らないものや、何となく他の選択肢が気になってしまうようなことが多い。


レストランのメニューとか、

今日履くパンプスとか、

週末に誘われたパーティーへの参加の可否とか、


本当どうでも良いようなことに迷うし、結局どっちでも良いから迷う。


どうでも良いことだけなら良いんだけども、

近頃、自分の進路も迷うという事態にぶちあたった。

AとBという二本の道に導かれる分岐点に出会ってしまった。


今自分が進もうとしているAが本当に自分にとって良いんだろうかとか、

実はもっと別のCという道があるんじゃないんだろうかとか、

Aという道を選びつつ、Bという道をちらちら横目で見ながら、Cをきょろきょろ探して進んでいっている状態。


結局AとBのどちらが正解かなんて、誰にもわからないから、もやもやずるずる、とりあえずAを進んでいく。



そんな私。



でも、



でも、


それって何だかわくわくしない。



そう思っていた時、一つのメッセージを得た。


それが、「覚悟を決めろ」ということ。



私にとって、この言葉はこれまでとんでもなく重く響いていた。

覚悟って・・・

何だかそれに縛られているみたいで窮屈・・・

自分の気持ちが素直に応じられないことに対して前向きになるなんて・・・

もっと軽やかでいたいし・・・


だけど折角だから、改めて「覚悟を決める」ことに対し、思いを巡らせてみた。



①そもそも、たとえどんな道であっても、自分自身がこれまで歩んできた道とつながっている。

それならば、どんな道を選んだって、それは自分にとって「必要な道」であって「ちょうど良い道」なのかも。


②AもしくはBどちらかを選択することに前向きになれないということは、

必ずしも自分の魂がそれらの道を拒否しているのではなく、もしかして自分の器や自分のコンフォートゾーンを広げる時期に来ましたよって教えてくれているのかもしれない。


③覚悟を決めるって何だか縛られているように感じていたけど、

実はさっさと道を一つに決めたほうが、他の道から解放されて自由になるかも


などなど・・・


そして出た結論。(早)


「覚悟を決める」って、「その道で前向きに生きていくことを選択する」、とっても自由で前向きで軽やかな発想だ!!!


覚悟を決めるって、何も重いものとは限らない。

少なくとも、覚悟する(自分で人生を選択する)ことで、そこに自信と自尊心を感じられるから、ふにゃふにゃ迷う心を持ち続けるより、圧倒的に気持ちが軽くなる。

決めちゃえば良い。

迷うなら、迷うからこそ、決めちゃえば良い。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




まあね、そんなこと言ったって、人間は迷うのです。

自分にとって、より良い方を探して探して、迷うのです。


それでも、

Aを選ぶと一旦決めたならば、そこでちゃんと覚悟を決めて、Aを進んでいける自分になりたいなあと思うのです。

他に選ぶべき道があるならば、Aを進んでいったその先に、また分岐点が現れる。

そう信じて、自分の選択を信頼して進めば良い。



さて、外が暴風雨で大変なことになってきました笑

すべての人々の幸せを願いながら、おやすみなさい。

引き寄せの法則関連の書籍が当たり前に目に入るようになった今日この頃。

自分自身、引き寄せ力爆発の今日この頃。

この勢いを記事に残しておく。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



最近、最大の懸案事項が落ち着き、気持ちも落ち着いてきた、もとい少したるみがちだった。


懸案事項に心を割いている時は、気持ちの波をコントロールするように、

前向きな言葉や思いを心がけ、メリハリのある生活が続いていた。


そのストレスがなくなった途端、

前向きな気持ちを維持しようというモチベーションが、下がってしまった。


本当に、面白いぐらい内面が外の世界を引き寄せているなと実感したのも、この時期。


おかしいもので、人間というのは上手くいっている状態よりも、

上手くいっていない状態のほうを、簡単に引き寄せてしまう。



ストレスがなくなって一気にたるんだ心根は、

感謝することを怠け、心を込めることに手を抜き、

私のもともとの癖である、ネガティブ思考や怠け心、卑下の気持ちを増幅させ、

現実世界の人間関係を好ましくないものに変えつつあった。


それも急激に。


職場ではミス続きで、人間関係もぎくしゃく、何だか自信も下がり・・・




慌てた私は、感謝の気持ちと愛情で、身を包むことにして、

自分の理想の世界にいる「自分」になりきることにした。


そしたら引き寄せの効果てきめん!



本当に、望む結果だけ想像すれば、「思わぬ形で」効果が現れる。

欲しい現実がどんなものであれ、現実のものになる方法は、潜在意識に任せれば良いのだ!


自分のミスによる失敗も、きちんと反省をしたならば、ひきずらないのが鉄則。

いつまでも罪悪感にさいなまれていると、罪悪感を感じるような現象をまた引き起こす。

だから、反省したらその後は、さっさとうまくいく想像だけしとけば良い!


ちなみに



人間関係に関しては、


件の相手の幸せを願って、相手をピンク色の空気で包むような想像をするのが、断トツに効く。

あとはその人が笑って、私も幸せ~って感じでいれば良い。



もうね、本当に非合理的。非論理的。非現実的。

だけどだけど、一度試したらやめられないよね。



引き寄せの法則を改めて体感したので書いたこの記事。

この記事を読んだ誰かがまた前向きな気持ちになってくれると幸せ。

そうでなくても幸せ。


引き寄せの法則は結局、わくわくした気持ちが生み出してくれるものなんだな:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


いつも心に、感謝と愛とわくわくを。