5月も後半!
目標に向かって、気引き締めてくぞー(・∀・)
さてさて今日は、一般的にネガティブ・マイナスとされている、人間の一面に出会った時、どう対処するかについてつらつら書こうかな。
特に、周りの人が、誰かに対する批判だとか、愚痴だとかを口にした場合。
まあ、今日、そんな場面に出会って思いついたことなんだけどね。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
人間、生きているともちろん愚痴を言いたくなったり、
苦手な人と付き合わなきゃいけなかったりで、すべて心地良いなんてことはあり得ない。
というか、私はそう。
それでも、やっぱり人間として成長したいから、嫌なことから教訓を得ようとして、前向きになろうとする。
ここまでは良いの。
一人で考えて消化する時間があれば、それで良い。
ただ、これって、人の中にいると、比較的難しかったりする。
仕事場にしろ、学校にしろ、サークルにしろ、組織の中に属していると、色んな人の考え方の中で、その人たちと協調しながら、生活していく必要がある。
それをスムーズにするためには、その人たちの価値観に自分の価値観を無意識に合わせてしまっていたり、思ってもいないことに同意したりしてしまうことがある。
確固たる自分を持っていて、周りの人たちに流されない自分でいられるならば、それで良いんだけど、今の私はまだ少し影響を受けてしまう。
批判(悪口)・愚痴を誰かが言っていたら、角が立たないように、何となくその場をにごしちゃうとか、そのことで、気分がもやもやしてしまうとか。
人から受ける良い影響だってもちろんたっくさんあるから、影響を受けやすいことが悪いわけではないけれど、やっぱり誰かの悪口や悪質な愚痴に関しては、自分が離れたいと思うなら、
周りとは一線を画すぐらいの気概を持ちたい。
少なくとも、自分自身にネガティブな影響が及ばないように、気を確かに持っていたい。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
で、対処法。まだ模索中だけど。
まずは、気にしない。
批判や愚痴もさらりとかわす。
焦点をそこに合わせないようにね。
それでも、どうしても気になるなら、気にして良い。
ただし反面教師にする。
具体的にはこれだけ笑
いちいち気にして、がちがちの対処法を出しても本末転倒だしね(・ω・)
それより、今の私に大切だなと思うのは、
自分の感じ方を大切にすること。
批判や愚痴に対して自分が抱いた感情を信じて、自分自身を確立(というか、自分を知る)こと。
これをすることで、自分の価値観や、自分が大切にしているものが見えてくる。
好きと嫌いは表裏一体なんだから、「嫌だな」と自分がどこに感じるのか知ることは、「好き」を知る上で大事だよね。
自分を知れば、自信がよみがえるし、一つ一つのことに流されなくなる。
自分が大切としているものに批判がなされたって、
自分が大切だと思っているなら、それは打ち消さなくて良い。
自分なりの接し方で、より良い付き合い方が出来れば良い。
そうしていくうちに自分の周りが心地よいもので溢れたら良いな。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
何だか、文章が抽象的かつまとまりがなくなっちゃたかも・・・
それでも、色々考えてみると、結局今の私に必要な「自信を持つ」ことに帰結するんだな。
自分の感情を信じた時、批判や愚痴も冷静にさらりとかわせるようになれると思う。
もちろん、直すべきところは直すべきだけどね(・∀・)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
実際の生活の中では、一つ一つの批判や愚痴を気にしていたら、神経衰弱しちゃう。
だから、大体はさらさら流して、「これはほんと嫌!無理!」っていうネガティブマターだけ気にしてみるのが良いかも。
ネガティブ・マイナスも実は悪いものじゃないから、自分を知る鍵だと思って、
ほどほどに拾っていこう(*゜▽゜ノノ゛☆


