つづき
病気について彼の口からあまり聞かされていないため、わかることだけになります。
彼は、多系統萎縮症(MSA)のシャイ・ドレーガー症候群(SDS)と診断されています。
2019年の秋頃からめまいを始めとする体調不良を訴え、
内科や耳鼻科など様々な専門医院で診察を受けるが原因不明。
まさかと思い精神系の機関を受診したところ「自律神経失調症」と診断が下った。
が、その後「SDS」と診断。
現在は、通院しながら仕事を続けています。
全て日によりますが、以下の症状を本人から申告されたり、私自身が見受けています。
・ふらつき、眩暈
・下痢
・頻尿
・手(指先)の震え
・手足の冷え(元から冷え性説はある…)
・不眠
・頭痛
・うつ
調子が良い日は本当に元気で、おもむろに踊り出したりします。
元気に見せているだけかもしれないですが。
朝は比較的元気ですが、夜になるにつれ体調が悪くなる傾向にあります。
検査入院を終えた段階で、医者からは、
「人それぞれ進行が違う。30代という若さもあるから、進行が早い恐れがある。どう進んでいくかはわからない。」
でも頑張りましょう~~的な事を言われたそうだ。
本人の前では言わなかったけど、とんでもねぇ事を言われてるなぁと思いました。
よくわからないって言う割には、ガッツリ不安だけ煽られている。
まぁ医者というかなり重い責任ある立場から言葉を紡がなきゃいけないし、仕方ない。
最悪のケースや事実はハッキリ伝えるけど、ぬか喜びさせるような根拠のない事は言ってくれない。
その他にも医者からはこうすると良いよ~と言われたことがあったようで、
その意見らを参考に彼なりに総合して、
「以前とあまり変わらない生活を送る」(夜更かしと過剰な飲酒はしない)
と、決めたらしい。
長年、彼の週末の過ごし方はルーティン化しており、朝から翌朝まで動き続けてたらしい。
(引きこもりがちな私とは大違い…)
その中、必ず行うのが「フットサル」。
土、日必ず何かしら参加していたらしい。
診断後、検査入院やら何やらでずっと休んでたが、1月中旬より復活。
やはり、体を動かしたら気分も頭も体もスッキリするらしい。
という事で、フットサル中心の生活を本格的に行うと決めたらしいです。
他のルーティンは特殊すぎるので割愛。笑
今いま変に焦って特別なことしないという結論らしい。賛成。
診断後から特別始めたことといえば、現在は鍼灸院に通い始めた位ですね。
あと私がトレーニング的な観点で目をつけているレッスンがあるので、今後新たなアプローチとしてどうかなと思っている。
暖かくなった頃、機会を見て打診してみたいな