ドイツ人夫と息子と愛犬とシンガポール生活

ドイツ人夫と息子と愛犬とシンガポール生活

ジャカルターモーリシャス ーホアヒンーサムイ島ー東京での生活を経て、2025年9月からシンガポールでドイツ人夫と、タイで飼い始めたラブラドールと、2021年4月生まれの息子との新生活が始まりました。2年半ぶりに東南アジアに帰ってきて感じる日々の色々を綴ります。

久々にドイツに来ています。

多分8年ぶり。

コロナ前。息子が生まれる前。


ドイツ国籍の息子は初のドイツ。



そして今回はうちの両親も一緒に。

親も年を取って、この先一緒に長旅の旅行なんてできなくなるかもしれない、父親も昨年末に退職したというのもあり、まだ元気なうちにできることやっておこう。という事で一緒に来ました。




湿気がなくて最高なんだけど、逆に乾燥で色々不調です。

乾燥のせいか肌荒れ、喉が痛い、あとは(特に夜)咳が止まらない。


あー湿気の多いシンガポールも辛いけど、乾燥も体が慣れていないからか、なかなかきつい。



ミュンヘンからベルリン、それから旦那の地元のニダーザクセンというところへ。



ミュンヘンは初だったけど、凄く良かった。



何よりドイツの犬の生活の質は本当に高いと思う。

毎日感動してました。



お店の中でも普通に犬連れで買い物できるし(スーパー以外)、本当に犬が社会に受け入れられている、生活の一部というのが見ていてすごくよくわかる。



それは犬の躾がしっかりされているというのもあるけどね。


本当にお利口な子達ばかりで、感動しました。

飼い主の食事中は、なんか静かになる薬でもあげてる?ってくらい静かにテーブル下で伏せしてたり、寝てたり。



ミュンヘンでは特に散歩中リード使わずに放し飼いの人も結構いたけど、犬が他の人の場所行くわけでもなく、飼い主の周りを歩いてて。



たまげたわ。



犬の生活レベルは高いなと感じました。


犬のことになると長くなるのでこの辺でやめておこう。




食事は、、、、


あまり。

お陰で旅行中なのに増量せずにいれて逆にありがたいかも。

いつもは旅行中ってついつい食べ過ぎてしまうので。



義両親はにも会ったけど、相変わらず。

前回は東京で会って長旅の疲れとか、カルチャーショックなどもあってなんか元気なかったのかな、覇気がなかったのかなと思っていたけど、旦那の地元で会っても同じでした。



書き出すと愚痴ぽくなるのでやめとこう。



ミュンヘン




ベルリン