ドイツ人夫と息子と愛犬とシンガポール生活

ドイツ人夫と息子と愛犬とシンガポール生活

ジャカルターモーリシャス ーホアヒンーサムイ島ー東京での生活を経て、2025年9月からシンガポールでドイツ人夫と、タイで飼い始めたラブラドールと、2021年4月生まれの息子との新生活が始まりました。2年半ぶりに東南アジアに帰ってきて感じる日々の色々を綴ります。

2週間続きで息子のクラスメイトのお誕生日会がありました。


他の国はわからないけど、シンガポールは結構大勢呼ぶ形式みたいで。

クラスメイト全員呼ぶ➕前のクラスの友達とか、習い事の友達とか、同じコンドの友達とか。



だいたい住んでるコンドの多目的ルームみたいなのレンタルしてやったり、裕福な家とかだとプレイグラウンド貸し切ったり、上を見ればきりがないみたいだけど。



息子がお呼ばれしたのは2回ともクラスメイトで、コンドの多目的ルーム。

(息子はシンガポールではまだクラスメイト以外のお友達はいない。)







1回目のお誕生日会は、何故かホスト側のパパママが凄く無愛想で、、、、

びっくりしたわ。


私のイメージでは、来てくれた人にはとりあえず挨拶するのが普通と思ってたけど、そこのパパとは一言も喋っていないし、むしろ最初はどれがパパかもわからなかった。(後から気づいたら、パパはずっと仲の良いパパママとだけ喋ってた)


着いた時にママに挨拶しに行ったけど、なんか準備がまだ終わってなかったのか、結構そっけなくて。



旦那と一緒にいったけど、なんだか拍子抜けしたわ。

私もと旦那が期待しすぎたのだろうか。



1回目のお誕生日会がそんなだったので、2回目行くの気が乗らなかったけど、2回目(同じくクラスメイト)は、パパママがホストあるまじき愛想良く迎えてくれて、やはり人によるのか、と。



自分たちもいずれはホスト側になるので、その辺しっかりしないとだなと思った。



日本の時は、仲良しの友達➕親を家に呼んで、子供たち遊ばせながら親はワイワイしてっていうお誕生日だったので、凄く楽だったし親も楽しかった。



クラスメイトのお誕生日会に行ってる手前息子のお誕生日もやらないわけにいかないので、そろそろ計画立てないとなと。

シンガポールに長い子とかは、クラスメイト以外でも沢山お友達いるし、沢山の子がお誕生日会来てくれるけど、うちは、、、、


クラスの子全員来てもらえるとは思えないので、せめて何人かは来てくれるといんだけど、、、と今から心配している。




そんな息子は、今も日本の時のお友達の名前を出すことが多くて。


「I miss my friends in Japan」

とか

「日本に行って友達に会いたい」


ってよく言ってる。


4歳で、そこまで仲良しのお友達ができると思ってなかったので、今回の引越しで1番辛いのはもしかしたら息子なのかな、と思ったり。


早くに新しい学校に慣れたから、息子が家族の中で1番シンガポールの生活に馴染んでると勝手に思っていたけど、そうでもないのかなと。



今回のシンガポールへの引越しを通して、色々考えさせられてます。