今月で、4週目のIVF周期です。

前回、まさかの胚盤胞に成長せず、で強制終了となったショックが大きく、
今回もまた移植できずに終わるのではないか、という気持ちと、
どうせブログにその日その日の一喜一憂を記録しても、
最後には「ダメでした。」と書くことになるのが怖く、なかなかブログが書けませんでした。

そして、最近ブロ友さんの
「陽性判定いただきました」
「クリニック、卒業できました」
という記事が多く、おめでたいことなんですが、私には一生縁のないことなのか、と思うと悲しくて後ろ向きになってしまいます。

あ、でもブロ友さんたちのオメデタ報告は、不思議と嫌味や妬みには感じません。
素直に嬉しいと思います。ただ、自分はない、と思うと悲しいです。。。


そんな気持ちで始まった4週期目の記録を、少し元気になったので書いておこうと思います。

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【卵胞成長期~採卵日】
今回は、卵胞は5つ出来ていました。
採卵は、あの1回目の意識消失以来ずっと静脈麻酔(全身麻酔)にしてましたが、今回は思い切って、局所麻酔に戻しました。針が細くなったこともあって、ほとんど痛みも感じませんでした(´∀`)
しかし、採卵した5つのうち、3つが空砲で、残ったのは2個。。。(ノ_・。)
あぁ、またダメだ。。。とかなり凹みました。

【受精確認】
旦那さんの成績は相変わらず好調なので、受精は2個ともできていました。
しかし、ここから胚盤胞へ成長できるかどうかが大きな関門。
次の胚盤胞確認&移植日までの5日間が、ほとんど鬱病人。(T▽T;)

【胚盤胞確認&移植】
朝からお腹が痛く、ほとんど登校拒否児童。旦那に泣きながら、
「怖い。結果を聞くのが怖いよぉ~。泣泣」と訴えるも、行きなさい。と諭される。

で、満を持していざ、クリニックへ。
院長から、「今回は戻せそうですよ」の言葉に少しホッ。
1つだけですが、胚盤胞に成長してくれていました。
グレードは6BB。

1回目は、6BBでカスリもしませんでした。
2回目は、5AAで着床の形跡はあり、と言われたけどダメでした。

多分、私はAAグレードが付いて、ようやく勝負できる感じなので、BBじゃダメだと思います。泣泣

【移植後~ET3】
そんなわけで、今は、移植後から3日目。
症状の変化があると言えば、ある。ないと言えば、ない。という微妙な感じです。
あえて言うと、下腹部がチクチク痛むような。。。。
しかし、それも2日目の日中までハッキリあったのに、3日目の今日には薄れてきました。

惜しかった2回目の時は、もっと色々症状が出たのに、今回は、過去3回の移植の中で、最も症状が軽いかも、、、というレベル。

毎晩、「今回は全然ダメだ~~~」と夫に泣きついています。。。


薬を飲みながらも、「もう結果出てんじゃね?意味ないんじゃね?」ぶーぶー
とひねくれモード。

明日は、ホルモン補充の注射だけ打ちにクリニックに行きますが、
足取りが重いです。。。
もう結果が出ているなら、ダメならダメで早く教えてほしいです。。。



※今まで、移植日以降、「BT●」と表現していましたが、BT=凍結胚移植のこと。私は、新鮮胚移植なので、ETになるようです。今回からは「ET●」と書いていきます。




2016年最初のブログ。

年末年始は、旦那と二人で旅行に行ってました。
妊活のことは一切考えず、ブロ友さんのプログも読まないようにして、
普通の生活というのを久しぶりに送ってみました。


もう、なんて心が軽くて気持ちいいこと。


そして、もし仮に私たち夫婦に子供が授からなかったとしても、
きっと楽しくて幸せな未来を過ごすことが出来るという確信も持てました。


もういっそ、妊活をやめてしまおうか。


なんて考えて、それをボソっと旦那につぶやきました。

「注射も病院通いもない生活っていいなぁ。。。」って。



そしたら、


「そうだね。でも仕方ないね」



あぁ、やっぱりそうか。旦那は子供が欲しいんだ。
私だけ諦めて、楽な道を選んじゃいけないんだ。



そう思いました。



赤ちゃんはきっと来てくれる。

私たち夫婦にとって適切なタイミングで来てくれる。



そう信じて、もう少し頑張ろうと思いました。



2016年は、私は38歳になります。

ますます妊娠するのは難しいかもしれません。
けれど、まだ閉経したわけでも、排卵できなくなったわけでもありません。

まだ妊娠する力はあるはずです。


だから、もうちょっと頑張ろうと思います。



明日は診察の日。

少し気が重いけど、頑張って行ってきます。








10月14日に申請した、第一回目の体外受精の助成金、いただけることが決定しましたパチパチパチパチ♪

助成金通知書



世帯所得が基準より超えてないか心配だったので、封筒を開けたら、
「残念ながら、、、」みたいな不採用(?)通知が届いたらどうしよう。。。凹とかなり小心者でしたが、なんとかもらえそうで安心しました。


15万円 ビックリ  ありがたや~~お願い

しかし、
「2か月ほどかかります」と言われた通り、キッチリ2か月かかりました。

そして、もうすでに2回目の申請も終わっているので、来月くらいに振り込まれるのでしょうか。

3回目も申請できる状態ではありますが、今回は移植できなかったので、半分の7万5千円しかいただけません。。。しかも、通算6回までという制限があります。

ブロ友さんから、
「採卵+移植をセットでできた時だけ申請する、という技もあるよ」というアドバイスを頂き、どうしようか考えているところです。もし、仮に、万が一、来周期に終わるなら、申請したいけど、長引くようであれば、6回分全て15万円フルにもらえるようにしたいし。。。。ぅぅ・・・

未来が分からないので、何もかも予定が立ちません。ガッカリ


来周期は、年末年始を挟むのでお休みです。

まだ当分リセットはしないだろうし、予定通り、3週間ヨーロッパでのんびりして、超多忙な旦那もたっぷり睡眠をとって、夫婦ともに休養の期間にして、次周期に臨もう!

と思っていたのもつかの間。。。



本日、リセットしました。。。ガッカリガッカリガッカリ



昨日D23で、今日はD24の予定だったのに。。。泣泣泣



ちょ、待って。


もし、次も23日周期になったら、次回のリセットはヨーロッパ。
生理3日以内に診察に行けないんですけどぉぉぉぉはぁ


そしたら、2周期お休みになっちゃう。。。がーん



悪いスパイラルに陥りそうで怖いな。。。

初詣は子宝祈願で有名な、鎌倉の鶴岡八幡宮にお参りに行って、北条政子の政子石を触って来ようと思います。好





12/10は移植日でした。

5個の卵のうち、胚盤胞まで育ったのはいくつだったでしょうか?
グレードはAAがつくかなー?

ドキドキしながら病院へ。

結果、、、、、








1つも育ってませんでした。。。。泣き顔



いつもの倍の8個も採卵できたし、
うち5つが自然受精したし、
今回はいつもより順調で、もしかしたら成功するんじゃないか、
いや、するでしょ?

と、勝手に思い込んでました。。。



まさか、着床以前に、移植できない結果になるなんて全く予想しておらず。ガッカリ

心の準備も出来ていない状態で、いきなり今周期終了となりました。泣
過去2回の判定日では、どちらも泣きましたが、今回は涙も出ず、ボー然。

旦那にも報告しましたが、旦那もまさかこんなことになるなんて思ってなかったので、ショックが大きかったようで、かなり落ち込んでました。

「今回は妊娠するもんだと思ってた。」って。


いや。私だってそうでしたよ。

日程的に、つわりの時期が年末年始のお休みに当たりそうなので、いいタイミング。などと、完全におバカな妄想に走ってました。




前回の陰性判定は、その後すぐ次の周期で始めたので、落ち込むヒマもなく次周期に入ったので、気持ちは続きましたが、今回はさすがにダメージ大。。。


そして、前回は着床した形跡があると聞いたので、「確率の問題!数打ちゃ当たる!」とかなり前向きでしたが、今回はもう全然ダメ。。。。もう自分が妊娠できる気がしません。



あっという間に、体外受精3回が終わってしまいました。

助成金は通算6回まで。

いつまで続けるか、本当に悩ましいです。
そして、経済的理由で子供を諦める決断をしなければならない現実にも、絶望を感じます。



次は、年末年始を挟むので、一度休憩して、また来年どうするかゆっくり考えようと思います。



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◆お会計◆ 42,800 (累計 258,140円)
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※連投スイマセン。お仕事お休みなもんで。。。


今日、お仕事がお休みなので色々と事務作業をしています。

1つめ右矢印右矢印2回目の体外受精の助成金申請書類を送りました。

2回目ということで、住民票、戸籍謄本、課税証明などの基本書類は省略できて、郵送でもOKですよね?という電話を予めして、郵送にさせてもらいました。
ちなみに、1回目の助成金はまだ振り込まれていません。2か月はかかると言われたけど、もう3ヶ月経ちますね。。。ガッカリ まぁ頂けるだけありがたいですけど。

2つめ右矢印右矢印医療費控除を申請しようと、確定申告の書類を書き始めました。

今年の1月から本格的に治療を始めたので、人工授精4回分と体外受精3回分。軽~く100万超えました。ビックリ いくら戻ってくるのかは、その世帯の収入によるらしいですが、もう少しでも返ってくるのなら、多少の手間は惜しみません頑張る

そして、来年も継続して治療を続けることになったとき、今年私が働き始めた分(扶養の範囲内103万円以下)を世帯の所得の足すと、助成金の対象外の所得になってしまう可能性があります。しかし、医療費控除を申請することで、かかった医療費(約100万円以上)が所得から引かれるので、今年も助成を頂けると思います。

助成金は通算6回までしか受けられなくて、私は今年で3回も使ってしまうので、どれくらい続けられるかわかりませんが、少なくとも今年は少しでも費用が安くなるように頑張ろうと思います。


しかし、この国は少子化が進んでいて問題になっているというのに、なぜ助成金を減らしたりするのでしょうか?子供が出来たらできたで、育てにくい環境だと嘆くことになりそうです。。。