H28.3月
英ウィメンズクリニック
3回目の採卵(通算5回目)
ロング法
D3ホルモン値
FSH 4
E2<5(5未満)
LH 1.5
生理1週間前よりブセレキュア6時間ごと1日4回(D3より1日3回に変更)
D3~D7 フェリング300単位
D8~D11フェリング450単位
D13採卵
夫の所見良好につき
体外受精
採卵数 8個
受精数 4個
凍結数 2個
内訳
5日目初期胚盤胞 2個 G2
英での3回目。
やったことがないロング法が始まりました。
通常ロング法は37歳以下にと多くの記事に書いてましたのでかなり不安でしたがマイルド法でも卵子の質の向上出来ずで藁にもすがる気持ちです。
1本1万円のブセレキュアを生理1週間前より1日4回、D3でE2の値がLOWと薬の反応が良すぎるとのことで1日3回に変更。
刺激も途中よりフェリング450単位と初体験。
結果は初めての5日目胚盤胞を2つ凍結。どちらも初期胚盤胞ですが、妊娠率は30%とのこと。
やっぱり私はどんな方法でもグレード3や4の完全胚盤胞なんてものは出来ないのね、
と再認識するもやっと移植のチャンスが出来た!とどん底から浮上。
1か月休んで凍結胚移植、
BT10でHCG210
BT17で胎嚢確認
BT31で心拍確認
その2週間後の診察で心拍停止が判明
2日後に繋留流産手術。
胎児の染色体検査の結果15トリソミーでした。
英でマイルド法で採卵したときの費用です。
英2回目
D3から採卵までに2回通院 計 22,260円
採卵当日 計151,200円(体外受精2回目以降は2万円割引)
採卵1週間後 診察+凍結費 計142,210円(胚盤胞凍結)
合計 315,670円
この回は凍結したもののグレードが低く次も採卵したほうがよいということで
採卵のみ。
初めてのマイルド法はHMG製剤の単位150の注射3回、あとは飲み薬。注射が毎日じゃないってすごく楽でした。
でしたが、身体にも財布にも優しかったが結果は惨敗。
1ヶ月前着床した!できた!と喜んだ振り幅以上に落ちましたが、主治医からは次はやってないロング法を試そうと提案されました。
まだやる意味あるの?お金の無駄では?このお金卵子提供においてたほうが得策ちゃうの?とやさくれ、前向きに頑張る気持ちはすっかり折れてましたが、不妊治療あるある。だと思ってますが結果が悪かった気持ちの沈みは美味しいものを食べても買い物をしてもやはり違う気持ちのとこで、そこの核の沈みは次の治療をはじめることでしか埋めれなかったように思います。
H28.1月
英ウィメンズクリニック
2回目の採卵(通算4回目)
マイルド法
D3ホルモン値
FSH 5、E2 40、LH4,5
D3~D9セロフェン1日2錠
D6、D8、D9 の3日間 フェリング150単位
D12採卵
夫の所見良好につき体外受精
採卵数 5個
受精数 3個
凍結数 1個
内訳
6日目初期胚盤胞 1個 G2
英での2回目の採卵は前回アンタゴニストだったにもかかわらず採卵数は少なかったこと、受精卵のグレードが低かったことを理由に、マイルド法。前回、胚盤胞で着床したのでこの回から初期胚の凍結をやめ全て胚盤胞を目指すことにになりましたが結果は最悪。妊娠率5%か10%の6日目初期胚盤胞をひとつ凍結しただけ。
初めての低刺激でよい質の受精卵が出来るかも、、と少し期待して挑みましたが、この時は本当に落ち込みました。OHSSチェックと凍結確認の診察の日、都合により初めての医師でしたが「卵子の質が悪い、繰り返し続けるしかない。」と言われました。
短期間ですが不眠にも陥り、あ、私、精神的にヤバくなってきたかも、、と不眠と冷えの相談に漢方内科に通い始めたのもこのころです。今思うとこのころの精神状態は仕事の通勤途中でも涙がとまらなかったり笑えなかったりと漢方というよりは心療内科へ行くのか正解だったように思いますが、漢方が良かったのか時が解決したのか睡眠も割と早い段階でちゃんと取れるようになり1ヶ月後の漢方内科では不眠に対応する漢方と薬はやめ今は当帰芍薬散のみ処方してもらっています。
英で初めて採卵したときの費用です。
英1回目
D3から採卵までに3回通院 計 61,730円
採卵当日 計172,800円(体外受精)
採卵1週間後 診察+凍結費 計200,360円(初期胚と胚盤胞凍結)
移植前 通院 計27,970円
移植前 SEET法 計32,400円
移植当日 計113,930円
判定日(HCG20) 計 17,130円
再判定日 計15,480円
合計 641,800円
採卵後、採卵数と受精方法について診察室にて医師と話しますが、その際、
夫の所見より体外受精でよい。と断言されました。
リプロでは、スプリット(体外と顕微の両方)ののち、顕微のほうが成績が良いとのことで2回目は顕微オンリーでしたのでこの判断にかなり驚きました。
私が前回2回の採卵成績、受精卵の質の悪さのことを告げ不安だと相談すると、受精方法でその後の受精卵の質が変わることはない。とこれまたぴしゃり。
結果、3個中3個受精、費用も安くなったので以後この時の医師を希望。
信頼する医師が出来ることは重要なことですね。
@
この1年のこと簡単に過去歴として残していきます。
H27.9月
英ウィメンズクリニック
1回目の採卵(通算3回目)
アンタゴニスト法
D3ホルモン値
FSH 5、E2 40
D3~D5 フェリング300単位
D6~D9 フェリング450単位 D9でE2は2500
D11採卵
夫の所見良好につき体外受精
採卵数 3個
受精数 3個
凍結数 2個
内訳
2日目初期胚 1個 4分割グレード4
6日目胚盤胞 1個 3CB
ホルモン補充周期にて6日目胚盤胞を移植
BT8でHCG20弱の科学流産
◎まとめ◎
リプロでショート法、アンタゴニスト法で採卵し、後者の方が3日目胚の状態が良かったことから英での初めての採卵方法はアンタゴニスト法を提案されました。
D9のE2数値に対して採卵数が少なかったこと、初期胚凍結のグレードが4と凍結する意味あんのか、、と思うほどの見た目のフラグメントだらけのものだったこと、、色々と落ち込むこともありましたが、
初めて胚盤胞が出来ました。
6日目でCがつくものでしたがすごく嬉しかったです。
その後の移植で初めて着床もしてくれました。
判定日の日、私妊娠できるんだ、、と限りなく陰性に近い数値ながらに
どこか嬉しくなりました。
医師よりこの数値でも出産までたどり着く人もいるとのことで1週間ホルモン補充を追加、
1週間後の再判定でHCGはほとんどなくなっていました。
昨年、仕事の繁忙期を機にブログを休んでしまいあっと言う間にほぼ1年が経ってました。
この間、ひとつ歳を取り41歳に。
英ウィメンズクリニックにて治療を続け、年末に計8回目の採卵を済ませました。
去年も苦しい1年でしたが、初めて妊娠も経験しました。
化学流産と心拍確認後の繋留流産。
今はそれを踏まえて着床前診断へと進んでいます。
着床前診断も3度目。
色々経験してます。
また過去のこと現在のこと、ひとつのサンプルとしてあげていきます。