6月6日(月)の記録
NY株式サマリー(3日)=米株は下落
◆ダウ平均:12151.26 -97.29 -0.79 %◆NASDAQ:2732.78 -40.53 -1.46 %◆S&P500:1300.16 -12.78 -0.97 %
 米株式相場は下落。5月雇用統計の結果を嫌気した。ダウ平均は前日比97.29ドル安の12151.26ドルで終了した。
 ダウ平均は売りが先行。5月非農業部門雇用者数や5月失業率の結果が予想より弱かったことから、一時144.52ドル安の12104.03ドルまで下落した。しかし、5月ISM非製造業景況指数の結果が予想より強かったため、下げ幅を縮小させて終了した。
 NASDAQは前日比40.53ポイント安の2732.78ポイント、S&P500は同12.78ポイント安の1300.16ポイントで終了した。週間ではダウ平均とS&P500が5週続落。これはダウ平均が04年7月以来、S&P500は08年7月以来の続落記録となる。また、NASDAQが反落となった。
 個別では株主総会で150億ドルの自社株買いが承認されたウォルマートは堅調。一方、市場シェアを維持できないとの見方から、UBSが目標株価を引き下げたRIMは3.6%安となった。


3日のCME225先物は、大阪証券取引所の3日引け値から下落した。
引け値     9460  大証比-60
高値      9605
安値      9435


ウェリントン市場休場(女王誕生日)、中国・香港市場休場(端午節)


市場筋の推計によれば、外資系9社の寄り付き前注文動向は、売り1120万株、買い1290万株、差し引き170万株の買い越し。3営業日連続の買い越し。金額ベースは小幅売り越し。米国系は買い越し、欧州系は売り越し。
 セクター別では、売りは商社・不動産・証券など。買いは化学・鉄鋼・建設・不動産など。売り買い交錯は自動車・電機・薬品・銀行など。


日経225先物(6/6)
引け値   9400円   前日比-120
高値    9500円
安値    9350円

日経平均(6/6)
引け値  9380.35円  前日比-111.86
高値   9490.55円
安値    9359.78円


6月7日(火)の記録

NY株式サマリー(6日)=米株は続落
◆ダウ平均:12089.96 -61.30 -0.50 %◆NASDAQ:2702.56 -30.22 -1.11 %◆S&P500:1286.17 -13.99 -1.08 %
 米株式相場は続落。著名アナリストによる大手金融機関は資本の積み増しが要求される可能性との指摘が嫌気され、金融セクターが重しとなった。ダウ平均は前日比61.30ドル安の12089.96ドルで終了した。
 ダウ平均は売りが先行した。ロッチデール証券の著名アナリストであるリチャード・ボーブ氏が景気減速と軟調な事業を指摘し、ウェルズファーゴの投資判断を引き下げた。また、大手金融機関はバーゼルの新基準により資本の積み増しを要求されるだろうとの見方を示したこともあり、金融セクターが相場の重しに。指数は一時80.60ドル安の12070.66ドルまで下落した。
 個別では世界開発者会議で「iCloud」を発表するためにジョブズ氏が登場したアップルは1.6%安。また、ロッチデール証券が投資判断を引き下げたウェルズファーゴは2.2%安となった。


6日のCME225先物は、大阪証券取引所の6日引け値から下落した。
引け値     9370  大証比-30
高値      9490
安値      9330

市場筋の推計によれば、外資系9社の寄り付き前注文動向は、売り1160万株、買い2030万株、差し引き870万株の買い越し。4営業日連続の買い越し。金額ベースも買い越し。米国系、欧州系ともに買い越し。
 セクター別では、売りは食品・自動車・通信など。買いは銀行・商社・小売り・電力など。売り買い交錯は電機・薬品・精密・鉄鋼など。


日経225先物(6/7)
引け値   9450円   前日比+50
高値    9460円
安値    9360円

日経平均(6/7)
引け値  9442.95円  前日比+62.60
高値   9454.66円
安値    9358.31円


6月8日(水)の記録
NY株式サマリー(7日)=米株は続落

◆ダウ平均:12070.81 -19.15 -0.16 %◆NASDAQ:2701.56 -1.00 -0.04 %◆S&P500:1284.94 -1.23 -0.10 %
 米株式相場は続落。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が追加の金融緩和について示唆しなかったことが嫌気され、終盤にかけて売りが優勢となった。ダウ平均は前日比19.15ドル安の12070.81ドルで終了した。
 4日続落していた反動により、ダウ平均は買いが先行。GEとキャピタル・ワンがINGグループのオンライン銀行部門の獲得を目指しているとの報道を受け、金融セクターが上昇し、指数は一時88.93ドル高の12178.89ドルまで上昇した。
 しかし、バーナンキFRB議長がアトランタの講演で景気に対して慎重な見方を示し、「緩和的な金融政策はなお必要とされる」と発言したものの、追加の緩和策について示唆しなかったことから、売り優勢にとなった。
 個別ではフィッチが格付けを市場シェアの低下を理由に格付けを引き下げたノキアは0.9%安。また、INGグループの米オンライン銀行部門の買収を目指しているとの報道を受けたGEは堅調に推移した。


7日のCME225先物は、大阪証券取引所の7日引け値から下落した。
引け値     9415  大証比-35
高値      9490
安値      9360


市場筋の推計によれば、外資系9社の寄り付き前注文動向は、売り2030万株、買い2960万株、差し引き930万株の買い越し。5営業日連続の買い越し。金額ベースは売り越し。米国系は売り越し、欧州系は買い越し。
 セクター別では、売りは鉄鋼・薬品・精密・通信など。買いは建設・食品・石油・保険・電力ガスなど。売り買い交錯は電機・自動車・機械・化学など。


06/08 14:00 5月景気ウォッチャー現状判断DIは36.0、予想より強いほか

5月景気ウォッチャー調査・現状判断DIは36.0となり、市場予想の33.0より強い結果となった。
 また、同先行き判断DIは44.9となり、前月の38.4より強い結果となった。


日経225先物(6/8)
引け値   9460円   前日比+10
高値    9470円
安値    9390円

日経平均(6/8)
引け値  9449.46円  前日比+6.51
高値   9458.43円
安値    9394.74円


06/08 16:25 ムーディーズ、英国経済が弱い状況なら「AAA」格付けにリスク


6月9日(木)の記録

NY株式サマリー(8日)=米株は続落
◆ダウ平均:12048.94 -21.87 -0.18 %◆NASDAQ:2675.38 -26.18 -0.97 %◆S&P500:1279.56 -5.38 -0.42 %
 米株式相場は続落。石油輸出国機構(OPEC)による生産目標の据え置きを受け、エネルギーセクターが上昇するも、冴えないベージュブックの内容が重しに。ダウ平均は前日比21.87ドル安の12048.94ドルで終了し、昨年7月以来となる6日続落となった。
 5月既存店売上高の結果が予想を下回ったマクドナルドが重しとなり、ダウ平均は売りが先行した。石油輸出国機構(OPEC)がウィーン本部で定例総会を開き、生産枠引き上げの合意を見送ったことから、NY原油先物価格が再び100ドル超えへ。これを受けて、エネルギーセクターが上昇し、相場を下支えするも、冴えないベージュブックの内容を受け指数は前日終値を挟んでの推移を続けた。
 個別では非中核事業を17億ドルで仏アクサへ売却合意したシティは2%安。今年と来年で合計10億ドルのコスト削減を計画しているファイザーは小幅安となった。

<8日のCME225先物は、大阪証券取引所の8日引け値から下落した。
引け値     9385  大証比-75
高値      9470
安値      9420

市場筋の推計によれば、外資系9社の寄り付き前注文動向は、売り1930万株、買い2010万株、差し引き80万株の小幅買い越し。6営業日連続の買い越し。金額ベースは売り買い拮抗(きっこう)。米国系は買い越し、欧州系は売り越し。
 セクター別では、売りは通信・非鉄など。買いは化学・銀行・鉄鋼・食品など。売り買い交錯は精密・電機・建設・サービス・ゲームなど。

 
06/09 08:50 1-3月期GDP・2次速報値は-0.9%、予想より弱いほか

1-3月期GDP・2次速報値は前期比-0.9%となり、市場予想の-0.8%よりも弱い結果となった。また同前期比年率は-3.5%となり、市場予想の-3.0%よりも弱い結果となった。

06/09 08:53 1-3月期GDPデフレーターは-1.9%、予想通り

1-3月期GDPデフレーター・2次速報値は前年比-1.9%となり、市場予想通りの結果となった。


日経225先物(6/9)
引け値   9480円   前日比+20
高値    9480円
安値    9370円

日経平均(6/9)
引け値  9467.15円  前日比+17.69
高値   9472.41円
安値    9383.12円


6月10日(金)の記録

NY株式サマリー(9日)=米株は反発

◆ダウ平均:12124.36 +75.42 +0.63 %◆NASDAQ:2684.87 +9.49 +0.35 %◆S&P500:1289 +9.44 +0.74 %
 米株式相場は反発した。予想より赤字額が改善した4月貿易収支の結果やテクニカル的な買いなどにより、ダウ均は前日比75.42ドル高の12124.36ドルで終了。7日ぶりの上昇となった。
 4月貿易収支の赤字額が予想より改善したほか、6日続落していた反動もあり、ダウ平均は買いが先行した。シェールガス企業2社を買収合意したエクソンなど、エネルギーセクターが上昇。また、「テクニカル的なリバウンドのようだ」との指摘が聞かれるなか、素材や金融セクターなど、足元で軟調に推移していたセクターに買いが入り、指数は一時134.18ドル高の12183.12ドルまで上昇した。
 個別ではOPEL部門の売却を検討しているとの報道を否定したGMは2%高。また、携帯電話事業を売却する噂を否定したノキアは1%高となった。


9日のCME225先物は、大阪証券取引所の9日引け値から上昇した。
引け値     9540  大証比+60
高値      9570
安値      9395


市場筋の推計によれば、外資系9社の寄り付き前注文動向は、売り2320万株、買い3640万株、差し引き1320万株の大幅買い越し。7営業日連続の買い越し。金額ベースも大幅買い越し。米国系、欧州系ともに買い越し。
 セクター別では、売りは通信・不動産・商社など。買いは機械・化学・精密・食品・薬品など。売り買い交錯は自動車・電機・銀行・ガスなど。


日経平均

現在値 9,514.44
前日比
+47.29 (+0.50%)
(11/06/10 15:28)
始値 9,536.84 (09:00)   前日終値 9,467.15 (11/06/09)
高値 9,613.75 (09:10)   年初来高値 10,891.60 (11/02/17)
安値 9,493.05 (14:00)   年初来安値 8,227.63 (11/03/15)


11/06/10 16:06 日経平均 .N225 のSQは9553円69銭=大阪証券取引所
 大阪証券取引所は10日、6月限日経平均先物・オプションの最終決済にかかわる日経平均のSQ(特別清算指数)が9553円69銭になったと発表した。一方、東証によると、TOPIXのSQは819.62ポイントになった。

《為替6/6~10》

■6日の為替高値・安値        ■7日の為替高値・安値
TKY-NYクローズ            TKY-NYクローズ
         高値    安値              高値    安値
ドル円      80.40   79.97     ドル円      80.33   79.98
ユーロドル  1.4659   1.4557    ユーロドル  1.4697   1.4563
ユーロ円   117.71   116.58    ユーロ円   117.90   116.72
ポンド円    132.30   130.83    ポンド円    132.09   130.89
ポンドドル   1.6461   1.6341    ポンドドル   1.6470   1.6325
CHF円     96.38    95.55    CHF円     96.34    95.57
豪ドル円    86.46   85.60     豪ドル円    86.23   85.64
NZドル円    65.65   65.01    NZドル円    66.03   65.17
加ドル円    82.27   81.57     加ドル円    82.44   81.64


■8日の為替高値・安値        ■9日の為替高値・安値
TKY-NYクローズ           TKY-NYクローズ
         高値    安値              高値    安値
ドル円      80.29   79.69     ドル円      80.43   79.84
ユーロドル  1.4695   1.4565    ユーロドル  1.4655   1.4478
ユーロ円   117.85   116.30    ユーロ円   117.46   115.93
ポンド円    131.97   130.49    ポンド円    131.98   130.93
ポンドドル   1.6451   1.6348    ポンドドル   1.6463   1.6359
CHF円     95.95    95.25    CHF円     96.04    94.94
豪ドル円    85.99   84.43     豪ドル円    85.54   84.47
NZドル円    65.91   65.03    NZドル円    66.53   65.09
加ドル円    82.38   81.23     加ドル円    82.62   81.47


■10日の為替高値・安値
TKY-NYクローズ
         高値    安値
ドル円      80.47   79.96
ユーロドル  1.4552   1.4322
ユーロ円   116.88   114.94
ポンド円    131.69   129.90
ポンドドル   1.6384   1.6220
CHF円     95.65    94.87
豪ドル円    85.54   84.46
NZドル円    66.52   65.80
加ドル円    82.63   81.87

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


今週の日経君はMSQ週でした。なーが株取引をしていた頃はイベント週でしたが、今はそれほどでもない感じでしょうか? 今週も9500円付近から動きませんでした。

為替は米国の景気減速懸念からドル売りが続いていましたが、木曜にはトリシェ総裁が「インフレ抑制には『強い警戒』が必要」との発言を受けて、ユーロが急落。ポンドも英経済の弱さに対する懸念が強いようで軟調でした。

ドル円はとうとう80円割れ。79.60台まで行きました。ポンド円も震災後の急落以来となる130円を割る動きを見せました。


そんな今週のなーの取引ですが、今週も地道に小銭稼いでプラス収支^^ 先週の収支を抜きました。

相場が動けば、小銭稼ぎは得意です… この調子で頑張ります。