6月15日(月)の記録

NYサマリー(12日)=株式はまちまち
NYダウ:8799.26 +28.34 NASDAQ:1858.80 -3.57 S&P500:946.21 +1.32
 米株はまちまち。週末要因により商いが薄かったものの、ダウ平均は年初来水準を回復した。ダウ平均は序盤、心理的節目である昨年末終値(8776.39ドル)を前に売り優勢。ただ、一時54ドル安の8716.73ドルまで下落も、売り進む動きはみられず下値は限定的となっていた。中盤以降、コンピュータートラブルにより、NY証券取引所で約200銘柄のフロア取引が一時停止となるも、反応は限定的。売り一巡後は一時34ドル高の8805.53ドルまで上昇、引け値ベースでも年初来プラス水準を回復した。一方、NASDAQは昨日に年初来高値を更新した反動で、利益の確定売りが優勢となり反落した。また、週間では主要な株価指数は4週続伸となった。


CME225先物は12日、大阪証券取引所の12日終値から小幅高の10180で引けた。
CME225先物
終値  10180 大証比+40
高値  10230
安値  10130


市場筋の推計によれば、外資系10社の寄り付き前注文動向は、売り1480万株、買い2200万株、差し引き720万株の買い越し。4日連続の買い越し。金額ベースは売り越し。米国系は売り買い交錯、欧州系は買い越し。


日経平均

現在値 10,039.67
前日比
-96.15 (-0.95%)
(09/06/15 15:00)
始値 10,126.55 (09:01) 前日終値 10,135.82 (09/06/12)
高値 10,126.55 (09:01) 年初来高値 10,170.82 (09/06/12)
安値 10,029.59 (13:19) 年初来安値 7,021.28 (09/03/10)


6月16日(火)の記録

NYサマリー(15日)=株式は大幅下落

NYダウ:8612.13 -187.13 NASDAQ:1816.38 -42.42 S&P500:923.72 -4.29
 米株大幅下落。景気に対する楽観的な見方が後退した。序盤のダウ平均は米6月NY連銀製造業景気指数が市場予想を下回ったことを嫌気し、売りが優勢。前週末に年初来でプラスを回復していたことも利益確定売りを招いた。ドイツのソブリン格付け引き下げ懸念などから欧州株が急落したことも重石となり、200日移動平均線があった8630ドルを下回ると売りが加速。8600ドル台を割り込み、一時221ドル安のまで下落した。中盤以降、景気敏感な素材や、資本財セクターがアンダーパフォームするなか、安値圏での推移を続け187ドル安の大幅安で取引を終えた。


CME225先物は15日、大阪証券取引所の15日引け値から下落し9920で引けた。
CME225先物
引け値 9920 大証比-120
高値  10070
安値  9880


市場筋の推計によれば、外資系10社の寄り付き前注文動向は、売り2260万株、買い1470万株、差し引き790万株の売り越し。5日ぶりの売り越し。金額ベースも売り越し。米国系、欧州系ともに売り越し。


日経平均
現在値 9,752.88
前日比
-286.79 (-2.86%)
(09/06/16 15:00)
始値 9,914.40 (09:01)   前日終値 10,039.67 (09/06/15)
高値 9,941.50 (09:05)   年初来高値 10,170.82 (09/06/12)
安値 9,752.88 (15:00)   年初来安値 7,021.28 (09/03/10)

6月17日(水)の記録
NYサマリー(16日)=株式は大幅続落
NYダウ:8504.67 -107.46 NASDAQ:1796.18 -20.20 S&P500:911.97 -11.75
 米株は大幅続落。米指標は強弱まちまちだったが、景気に対し楽観的な見方が後退するなかで売りが広がった。序盤のダウ平均は米5月住宅着工件数に加え、米5月生産者物価指数も安定的なインフレ環境を示したため、一時31ドル高まで上昇。しかし米5月鉱工業生産が軟調だったほか、BRICs勢の一角がドル以外の新通貨体制の必要性を示唆したことで、米国資産への流入が減速する懸念が生じ、上値は重かった。中盤以降は買い材料に乏しいなか、売りへ反転。ジリジリと値を下げ、引け前には一時112ドル安の8499.38ドルまで切り下げた。約3カ月ぶりに一目均衡表・日足の基準線を割り込み、取引を終えている。

CME225先物は16日、大阪証券取引所の16日引け値から小幅下落の9735で引けた。
CME225先物
引け値 9735 大証比-35
高値  9925
安値  9705

市場筋の推計によれば、外資系10社の寄り付き前注文動向は、売り1910万株、買い1330万株、差し引き580万株の売り越し。金額ベースも売り越し。米国系、欧州系ともに売り越し。

日経225先物(6/17)
引け値 9830円 前日比+60
高値  9850円
安値  9710円

日経平均(6/17)
引け値 9840.85円 前日比+87.97円
高値  9845.52円
安値  9705.73円

6月18日(木)の記録
NYサマリー(17日)=株式はまちまち

ダウ平均:8497.18 -7.49 NASDAQ:1808.06 +11.88 S&P500:910.71 -1.26
 米株はまちまち。金融機関が公的資金の返済を発表も、薄商いのなか終盤に買いは失速した。序盤のダウ平均は、格付け機関S&Pがウェルズファーゴなど米銀22行の格付けや見通しを引き下げた一方、USバンコープが優先株を財務省から買い戻すなど材料がまちまちのなか、前日終値を挟んで小動き。一時は43ドル安の8461.29ドルへ下落も、方向感の乏しい展開が続いた。中盤にオバマ大統領が金融規制改革案の内容を発表すると、買い戻しへ。一部のヘッジファンドがショートカバーを被せた上、JPモルガンやGSなど複数の金融機関が続々と公的資金の返済を発表したこともあり、一時58ドル高の8563.01ドルまで上昇した。しかし引け際には前日終値へ収れんし、8500ドル割れで終了した。一方、NASDAQは小幅に反発した。


CME225先物は17日、大阪証券取引所の17日引け値から小幅安の9800で引けた。
CME225先物
引け値 9800 大証比-30
高値  9875
安値  9715

市場筋の推計によれば、外資系10社の寄り付き前注文動向は、売り2210万株、買い1400万株、差し引き810万株の売り越し。3日連続の売り越し。金額ベースも売り越し。米国系、欧州系ともに売り越し。

日経225先物(6/18)
引け値 9730円 前日比-100
高値  9830円
安値  9650円

日経平均(6/18)
引け値 9703.72円 前日比-137.13円
高値  9778.35円
安値  9649.83円

6月19日(金)の記録
NYサマリー(18日)=株式はまちまち

ダウ平均:8555.60 +58.42 NASDAQ:1807.72 -0.34 S&P500:918.37 +7.66
 米株はまちまち。米指標を好感するも、8600ドルの大台手前で買いは失速した。序盤のダウ平均は米5月景気先行総合指数や、6月フィラデルフィア連銀製造業景況指数を受け、前日高値8563.01ドルを抜けて堅調に推移。中盤以降は、新医療保険改革が後退するとの見方から業績圧迫懸念が弱まったヘルスケアが買いを誘った。金融セクターも上値を伸ばしたため、一時は93ドル高の8590.52ドルまで上昇。しかし大台手前では利食いが入り、58ドル高で取引を終えた


CME225先物は18日、大阪証券取引所の18日引け値から上昇し9805で引けた。
CME225先物
引け値 9805 大証比-30
高値  9915
安値  9735

市場筋の推計によれば、外資系10社の寄り付き前注文動向は、売り1060万株、買い1360万株、差し引き300万株の買い越し。4日ぶりの買い越し。金額ベースも買い越し。米国系は売り買い交錯、欧州系は買い越し。


日経平均
現在値 9,786.26
前日比
+82.54 (+0.85%)
(09/06/19 16:00)
始値 9,757.85 (09:01)   前日終値 9,703.72 (09/06/18)
高値 9,822.83 (09:51)   年初来高値 10,170.82 (09/06/12)
安値 9,703.87 (12:59)   年初来安値 7,021.28 (09/03/10)

《為替6/15~18》

■15日の為替高値・安値       ■16日の為替高値・安値
TKY-NYクローズ            TKY-NYクローズ
         高値    安値             高値    安値
ドル円     98.58    97.59      ドル円     97.88    96.08
ユーロドル  1.4032   1.3755     ユーロドル  1.3934   1.3748
ユーロ円   137.92   134.44     ユーロ円   135.38   132.75
ポンド円   161.89   158.88     ポンド円   160.39   156.48
ポンドドル  1.6454   1.6243     ポンドドル  1.6506   1.6215
CHF円    91.49    89.26     CHF円    89.78    88.13
豪ドル円   80.08    77.31     豪ドル円   78.38    76.07
NZドル円    63.27    61.44     NZドル円    62.13    60.32
加ドル円    88.01    85.97     加ドル円    86.57    84.82


■17日の為替高値・安値        ■18日の為替高値・安値
TKY-NYクローズ            TKY-NYクローズ
         高値    安値              高値    安値
ドル円     96.78    95.51      ドル円     96.69    95.63
ユーロドル  1.3986   1.3806     ユーロドル  1.4002   1.3872
ユーロ円   134.61   132.37     ユーロ円   134.99   133.04
ポンド円   159.39   155.64     ポンド円   158.46   154.98
ポンドドル  1.6481   1.6222     ポンドドル  1.6469   1.6189
CHF円    89.28    87.93     CHF円    89.34    88.40
豪ドル円   77.32    75.19     豪ドル円   77.82    75.75
NZドル円    61.40    59.83     NZドル円    62.25    60.29
加ドル円    85.75    83.69     加ドル円    85.68    84.17


■19日の為替高値・安値
TKY-NYクローズ
         高値    安値
ドル円     97.20    96.00
ユーロドル  1.4013   1.3883
ユーロ円   135.17   134.07
ポンド円   159.63   157.40
ポンドドル  1.6561   1.6304
CHF円    89.47    88.79
豪ドル円   78.32    77.02
NZドル円    62.34    61.42
加ドル円    86.07    84.63


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


今週の日経君は、高値更新後、米株の下落の影響で窓を開けての下落になりました。

「景気に対する楽観的な見方が後退した」との事ですが、いままで急激な上げだったかもしれませんね。

調整なのかどうか、来週の動きに注目ってところでしょうか?


今週のなーは、ポンド円がすばらしい値動きをしていたので、ぐったり^^;

ブログを更新する元気がありませんでした…

あとで、チャートとにらめっこして、大反省会をしなくては…