12月18日(木)の記録

NYサマリー(17日)=株式は反落
 米株は反落となった。ダウ平均は1.12%下落、S&P500種株価指数は0.67%下落、NASDAQ総合株価指数は0.98%下落した。ダウ平均は前日の大幅上昇に対する利益を確定する動きや、心理的節目にあたる9000ドルに近づいていたこともあり、売りが先行。また、モルガンスタンレーの決算が予想より悪化したことも嫌気されており、一時146ドル安の8778.07ドルまで下落した。その後、前日終値を回復する場面が見られたが、NY原油先物が2004年7月以来の40ドル割れとなりエネルギーセクターも下落するなか、ダウ平均はネガティブサイドで推移。結局、大引けは100ドル安で終了した。

ダウ平均は前営業日比-99.80ドルの8824.34ドルで引けた。また、NASDAQは前営業日比-10.58pの1579.31p、S&Pは前営業日比-8.76pの904.42pで引けた。


CME225先物は17日、大阪証券取引所の16日引け値から+165円高の8815で引けた。
CME225先物
引け値 8815 大証比+165
高値  9100
安値  8700


市場筋の推計によれば、外資系11社の寄り付き前注文動向は、売り3910万株、買い2190万株、差し引き1720万株の売り越し。5日連続の売り越し。金額ベースも大幅売り越し。米国系は売り買い交錯、欧州系は売り越し。


日経平均

現在値 8,667.23
前日比
+54.71 (+0.64%)
(08/12/18 16:00)
始値 8,565.16 (09:01)   前日終値 8,612.52 (08/12/17)
高値 8,728.36 (09:45)  年初来高値 15,156.66 (08/01/04)
安値 8,534.84 (09:08)  年初来安値 6,994.90 (08/10/28)



12月19日(金)の記録
NYサマリー(18日)=株式は大幅続落

 米株は大幅続落となった。ダウ平均は2.49%下落、S&P500種株価指数は2.12%下落、NASDAQ総合株価指数は1.71%下落した。寄り付きは輸送大手フェデックスの決算がコンセンサス通りだったことを好感し、ダウ平均は一時91.77ドル高の13451.38ドルへ上昇した。
 その後、下落に転じていたダウ平均は午後になるとダラス地区連銀総裁が第4四半期の米GDPは4-5%のマイナス、失業率は8%を超える見通しとの発言が伝わると、下げ足を速めた。さらにGEの格付け見通しが引き下げられるなか、キャタピラーが需要低迷を理由に人員削減の計画を発表すると一段安となり296ドル安の8527.41ドルへ。
 大引けにかけてはWSJで景気刺激策の記事が報道されたこともあり、下落幅を縮小させ219ドル安で終了した。

ダウ平均は前営業日比-219.35ドルの8604.99ドルで引けた。また、NASDAQは前営業日比-26.94pの1552.37p、S&Pは前営業日比-19.08pの885.34pで引けた。


CME225先物は18日、大阪証券取引所の17日引け値から+175円高の8835で引けた。
CME225先物
引け値 8835 大証比+175
高値  8925
安値  8650


市場筋の推計によれば、外資系11社の寄り付き前注文動向は、売り2140万株、買い2120万株、差し引き20万株の売り越し。6日連続の売り越し。金額ベースも売り越し。米国系は売り買い交錯、欧州系は買い越し。


日経平均

現在値 8,588.52
前日比
-78.71 (-0.91%)
(08/12/19 16:00)
始値 8,640.22 (09:01)   前日終値 8,667.23 (08/12/18)
高値 8,743.22 (14:13)   年初来高値 15,156.66 (08/01/04)
安値 8,570.56 (10:57)   年初来安値 6,994.90 (08/10/28)


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《為替12/17~18》

■17日の為替高値・安値         ■18日の為替高値・安値

TKY-NYクローズ               TKY-NYクローズ
         高値    安値               高値    安値
ドル円     89.22   87.13       ドル円     90.03   87.18
ユーロドル  1.4440  1.3998      ユーロドル  1.4720  1.4180
ユーロ円   126.80  124.23      ユーロ円   131.02  125.66
ポンド円    139.09  134.92      ポンド円    137.87  133.67
ポンドドル   1.5724  1.5246      ポンドドル   1.5616  1.4897
CHF円     81.74   78.82      CHF円     85.48   81.25
豪ドル円    62.06   60.69      豪ドル円    63.54   60.40
NZドル円    52.12   51.14      NZドル円    54.06   51.61
加ドル円    74.16   72.39      加ドル円    75.51   73.11


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NYサマリー(19日)=株式はまちまち

 米株はまちまちとなった。ダウ平均は0.30%下落、S&P500種株価指数は0.29%上昇、NASDAQ総合株価指数は0.77%上昇した。格付け機関のS&PがJPモルガン、GS、モルガンS--などの格付けを引き下げたものの、ブッシュ大統領が自動車メーカー向けに最大で174億ドルの融資を実施すると発表したことを好感し、ダウ平均は一時180ドル高の8787.23ドルへ。
 ダウ平均の上昇幅が次第に縮小するなか、フィッチがGMとクライスラーの発行体デフォルト格付けを引き下げると、株価指数は前日の終値を割り込んだ。「自動車メーカーの破たんは回避される可能性があるが、部品業界では破たんが見られるだろう」(市場関係者)との声も聞かれ、その後は前日終値をにらむ動き。結局、大引けは26ドル安で終了した。一方、NASDAQ総合株価指数は小幅上昇した。
 週足ではダウ平均は続落、NASDAQ騒動株価指数とS&P500種株価指数は続伸となった。

ダウ平均は前営業日比-25.88ドルの8579.11ドルで引けた。また、NASDAQは前営業日比+11.95pの1564.32p、S&Pは前営業日比+2.60pの887.88pで引けた。


CME225先物は19日、大阪証券取引所の18日引け値から-25円安の8575で引けた。
CME225先物
引け値 8575 大証比-25
高値  8825
安値  8565


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最近の普通のニュースのなかでも、「100年に1度の経済危機」という言葉が目立ってきました。そこまで、深刻になってきたようです。


今週はFXの訓練のため、チャートの声を聞く作業に没頭していたので、日経君の監視や、ニュースを読むことに時間を取っていませんでした。

それだけ余裕がなかったということです。

いろいろなことに目を配ることができる時は、トレードの結果もいいです。


時間が取れなかったり、いろいろなことを見ることをサボって相場に参加すると、相場はげんこつをくれます。今のなーがそうなのかもしれません。


今とっても厳しい、心理状態ですが、いろいろなことを気づかせてもらいました。

そんな繰り返しですね^^; 

FXのトレード結果は大波小波がものすごいスピードでやってきます。

「なんだか、簡単に取れるじゃないか」と「まったく逆のことをやっててぜんぜんだめ」のサイクルです。


そこで、あきらめるか、続けるか…

その選択で、将来が決まります。


今週のFX訓練の結果ですが、持越しをしてしまった週から、横ばいです^^;(口座残高400万)

なんだか、結果をブログに公開するのは、なーにとって、変なプレッシャーになっているようなので、やめることにします。

この口座がまただめになってしまったら、報告しますけど^^;