12月1日(月)の記録
NY大幅続伸、CME8515
市場筋の推計によれば、外資系12社の寄り付き前注文動向は、売り1930万株、買い1220万株、差し引き710万株の売り越し。金額ベースも売り越し。米国系、欧州系ともに売り越し。
日経225先物(12/1)
引け値 8400円 前日比-120
高値 8450円
安値 8300円
日経平均(12/1)
引け値 8397.22円 前日比-115.05円
高値 8464.36円
安値 8307.28円
12月2日(火)の記録
NYサマリー(1日)=株式は大幅反落
米株は6日ぶり大幅反落。ダウ平均は7.70%下落、S&P500種株価指数は8.93%下落、NASDAQ総合株価指数は8.95%下落した。
これまでの5日間でダウ平均は17%上昇していたことから、利益確定売り優勢ではじまった。バーナンキFRB議長やポールソン財務長官の講演を控えていることから、寄り付き後もポジション整理のため売りの動きが続き、ダウ平均は300ドル超の下落。
その後、全米経済研究所が2007年12月にリセッション入りしていたと発表すると、ダウ平均は一時400ドル超の下落となった。注目されたバーナンキFRB議長の講演では「金融市場の混乱の期間の判断は困難」、「経済は当面軟調」などの発言が嫌気され、終盤には650ドル超へ下げ幅を拡大した。結局、大引けでは主要な株価指数はそろって大幅反落となった。
ダウ平均は1日、前営業日比679.95ドル安の8149.09ドルで引け。またNASDAQは前営業日比137.50p安の1398.07p、S&Pは前営業日比80.03p安の816.21pで引けた
CME225先物は1日、大阪証券取引所の1日引け値から640円安と大幅下落の7760で引けた。
CME225先物
引け値 7760 大証比-640
高値 8445
安値 7740
市場筋の推計によれば、外資系12社の寄り付き前注文動向は、売り2490万株、買い1610万株、差し引き880万株の売り越し。3日連続の売り越し。金額ベースも売り越し。米国系、欧州系ともに売り越し。
日経225先物(12/2)
引け値 7880円 前日比-520
高値 8060円
安値 7840円
日経平均(12/2)
引け値 7863.69円 前日比-533.53円
高値 8266.32円
安値 7863.69円
12月3日(水)の記録
NYサマリー(2日)=株式は大幅反発
米株は大幅反発となった。ダウ平均は3.31%上昇、S&P500種株価指数は3.99%上昇、NASDAQ総合株価指数は3.77%上昇した。寄り付きは自動車ビック3の救済案が成立するとの観測が広がり買いで反応した。その後、フォードが経営の再建計画を提出したことや、FRBがプライマリーディーラー向け貸し出し制度、ABCP(資産担保コマーシャルペーパー)購入に向けた金融機関向け貸し出し制度、ターム証券貸し出し制度の3種類の期限を延長したことを好感し、高値圏で推移。一旦は伸び悩んだものの、終盤近くになるとGMも再建計画を提出したことから上値を切り上げし、結局、高値圏で終了した。
ダウ平均は2日、前営業日比270ドル高の8419.09ドルで引け。またNASDAQは前営業日比51.73p高の1449.80p、S&Pは前営業日比32.60p高の848.81pで引けた。
CME225先物
引け値 8075 大証比+195
高値 8140
安値 8000
市場筋の推計によれば、外資系12社の寄り付き前注文動向は、売り1830万株、買い1920万株、差し引き90万株の買い越し。4日ぶりの買い越し。金額ベースはトントン。米国系は小幅買い越し、欧州系は売り買い交錯
引け値 8040円 前日比+160
高値 8070円
安値 7880円
日経平均(12/3)
引け値 8004.10円 前日比+140.41円
高値 8056.38円
安値 7889.82円
12月4日(木)の記録
NYサマリー(3日)=株式は大幅続伸
米株は大幅続伸となった。ダウ平均は2.05%上昇、S&P500種株価指数は2.58%上昇、NASDAQ総合株価指数は2.94%上昇した。寄り付きはADP雇用統計の結果が25万人減少とコンセンサスより悪化したことを嫌気し、売り優勢で反応した。ISM非製造業が発表されると、コンセンサスを下回ったものの、悪材料出尽くしとなり買いへ転じた。その後、ベージュブックの報告をにらみ上昇幅が縮小する動きがみられたが、ベージュブック報告後に再び上昇。WSJで財務省が住宅価格の下落を抑制する計画を検討しているとの報道も手伝い上値を切り上げる動きとなった。一時200ドル高の8624ドルまで買われ、大引けは高値圏で終了した。
ダウ平均は前営業日比172.60ドル高の8591.69ドルで引けた。またNASDAQは前営業日比42.58p高の1492.38p、S&Pは前営業日比21.93p高の870.74pで引けた。
CME225先物は3日、大阪証券取引所の3日引け値から+135円高の8175で引けた。
CME225先物
引け値 8175 大証比+135
高値 8235
安値 7520
市場筋の推計によれば、外資系12社の寄り付き前注文動向は、売り3310万株、買い1460万株、差し引き1850万株の売り越し。金額ベースも売り越し。米国系、欧州系ともに売り越し。
日経平均
| 現在値 | 7,924.24 ↑ | |
| 前日比 | -79.86 (-1.00%)
|
(08/12/04 16:00)
|
| 始値 | 8,030.20 (09:01) | 前日終値 | 8,004.10 (08/12/03) |
| 高値 | 8,107.69 (09:17) | 年初来高値 | 15,156.66 (08/01/04) |
| 安値 | 7,849.84 (14:11) | 年初来安値 | 6,994.90 (08/10/28) |
12月5日(金)の記録
NYサマリー(4日)=株式は大幅反落
米株は大幅反落となった。ダウ平均は2.51%下落、S&P500種株価指数は2.93%下落、NASDAQ総合株価指数は3.14%下落した。寄り付きは続伸していたことによる利益の確定売りが先行して始まった。ビック3の公聴会が開催されているなか、米政府監査院長がTARP資金は自動車業界を支援するために利用すること可能したことが伝わると、8631ドルと前日終値を回復。しかし、勢いはつづかずUAW委員長がGMは月末までに破たんする可能性があるとしたこともあり、売りが加速。一時、330ドル安の8259.40ドルまで下落した。その後、GMが政府支援の条件として合併も検討することが明らかになると、値をやや戻して終了した。
CME225先物は3日、大阪証券取引所の4日引け値から80円安の7800で引けた。
CME225先物
引け値 7800 大証比-80
高値 8180
安値 7705
市場筋の推計によれば、外資系11社の寄り付き前注文動向は、売り2570万株、買い1540万株、差し引き1030万株の売り越し。金額ベースも売り越し。米国系、欧州系ともに売り越し。
| 現在値 | 7,917.51 ↓ | |
| 前日比 | -6.73 (-0.08%)
|
(08/12/05 16:00)
|
| 始値 | 7,975.05 (09:01) | 前日終値 | 7,924.24 (08/12/04) |
| 高値 | 8,024.33 (14:34) | 年初来高値 | 15,156.66 (08/01/04) |
| 安値 | 7,908.65 (09:44) | 年初来安値 | 6,994.90 (08/10/28) |
《為替11/28,、12/1~4》
■28日の為替高値・安値
TKY-NYクローズ
高値 安値
ドル円 95.75 95.14
ユーロドル 1.2958 1.2645
ユーロ円 123.45 120.50
ポンド円 147.59 145.61
ポンドドル 1.5448 1.5259
CHF円 79.67 78.10
豪ドル円 62.86 61.96
NZドル円 52.82 52.08
加ドル円 77.59 76.39
■1日の為替高値・安値 ■2日の為替高値・安値
TKY-NYクローズ TKY-NYクローズ
高値 安値 高値 安値
ドル円 95.65 93.04 ドル円 93.83 92.63
ユーロドル 1.2720 1.2582 ユーロドル 1.2767 1.2562
ユーロ円 121.45 117.35 ユーロ円 119.47 116.57
ポンド円 147.13 138.08 ポンド円 140.92 137.13
ポンドドル 1.5397 1.4807 ポンドドル 1.5064 1.4778
CHF円 78.79 77.21 CHF円 78.01 76.75
豪ドル円 62.55 59.30 豪ドル円 60.66 58.88
NZドル円 52.44 49.06 NZドル円 50.01 48.74
加ドル円 77.43 74.65 加ドル円 75.50 73.94
■3日の為替高値・安値 ■4日の為替高値・安値
TKY-NYクローズ TKY-NYクローズ
高値 安値 高値 安値
ドル円 93.65 92.53 ドル円 93.46 92.05
ユーロドル 1.2743 1.2603 ユーロドル 1.2850 1.2549
ユーロ円 119.25 116.82 ユーロ円 119.29 116.35
ポンド円 139.79 136.32 ポンド円 138.28 134.15
ポンドドル 1.4933 1.4666 ポンドドル 1.4815 1.4471
CHF円 77.68 76.16 CHF円 77.65 76.06
豪ドル円 60.60 59.35 豪ドル円 60.81 59.05
NZドル円 49.93 48.72 NZドル円 50.08 48.67
加ドル円 75.08 73.19 加ドル円 74.61 72.05
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今週の相場は、世界各国の金融政策に対する、各通貨のポジション調整といった感じでしょうか?
週の頭に、「アホな投資家」のスイッチを押してしまい、冷静な視点を持つまでに、かなりの時間がかかりました。
流れをつかみはじめたかと思ったら、週末の雇用統計で市場の反応や流れも変わるんだろうなあ…
もともと、市場の流れを予測する能力もないくせに、予測をしないと判断が難しいポジションに持ってしまって、反省の毎日でした。
そんな中、日経君を見る余裕もなかったです^^;
なー銘柄は出来高激減で、日経君の上下にはあまり反応のない週でした。
FX訓練の結果ですが、画像を残そうかどうか悩みましたが、恥かきついでに、自分への戒めのためにも、公開します。
金曜はNYタイムにノーポジにしようと考えていましたが、一番眠い時間に動きが止まってしまい、耐えられず、リミットをかけて寝てしまいました^^;
あと30分寝ずに我慢していれば、回収できたかもしれません^^;
リミットは、あとちょっとで届かず、持ち越し継続となりました…
これが、来週、どう影響するのか、今後のトレードのためにも経験するしかないと思った週末でした。