NYサマリー(18日)=株式はまちまち

ダウ平均:11496.57+49.91、NASDAQ:2282.78▲29.52、S&P500種:1260.68+0.36
 株式はまちまち。シティグループの決算に支えられ、本日も金融関連を中心に買い優勢となった。しかし前日引け後に発表されたマイクロソフトやグーグルの決算が市場予想に満たなかったことから、ハイテク関連が弱くNASDAQは4日ぶりに反落している。ダウ平均は朝方こそ一時65ドル安の1万1381.93ドルまで下落したが、1万1350ドルのサポートに支えられ徐々に買い戻され、まもなく一時64ドル高の1万1510.82ドルと6月26日以来の1万1500ドル台回復を達成した。中盤には利食いを受け再びマイナス圏へ沈む場面もあったが、本日安値に届かず買い戻しが進み1万1500ドル近くで終了した。個別では、シティグループが7.7%高と続伸。ウォールストリート・ジャーナル紙が株式発行により100億ドルの増資を行なう方針、と報じたフレディマックも10.2%高と大幅高となっている。一方でグーグルは9.8%安、マイクロソフトも6.0%安と、NASDAQを押し下げた。週足ではダウ平均が5週ぶりに反発、NASDAQとS&Pは7週ぶりに反発した。


シカゴ日経先物225指数は18日、大阪証券取引所の引け値から大幅に3日続伸し1万3140で引けた。
シカゴ日経225先物
引け値 1万3140 大証比+290
高値  1万3180
安値  1万3070

日本市場休場(7/21 海の日)



《為替7/18、7/21~23》

■18日のHigh&Low        ■21日のHigh&Low        ■22日のHigh&Low
TKY-NYクローズ         TKY-NYクローズ           TKY-NYクローズ
        High    Low             High    Low              High    Low
ドル円    106.99  105.97  ドル円     107.16  106.37    ドル円     107.45  106.05
ユーロドル 1.5888  1.5807  ユーロドル  1.5931  1.5828   ユーロドル  1.5945  1.5758
ユーロ円  169.49  168.23  ユーロ円   169.91  169.10   ユーロ円   169.72  169.05
ポンド円   213.86  211.60  ポンド円    213.84  212.16   ポンド円    213.86  212.86
ポンドドル  2.0039  1.9907  ポンドドル   2.0038  1.9908   ポンドドル   2.0077  1.9898
CHF円    104.65  104.01  CHF円     104.71  104.27   CHF円    104.79  103.84
豪ドル円   103.87  103.01   豪ドル円   104.49  103.78    豪ドル円   104.29  103.77 
NZドル円   81.62   80.92  NZドル円    81.60   81.01  NZドル円    81.54   80.92 
加ドル円   106.52 105.46   加ドル円    106.69  105.85   加ドル円   106.54  105.84   



■23日のHigh&Low  
TKY-NYクローズ
         High    Low
ドル円     107.97  107.17
ユーロドル  1.5798  1.5670
ユーロ円   169.97  169.13
ポンド円    215.88  213.47
ポンドドル   2.0030  1.9904
CHF円     104.40  103.76
豪ドル円    104.50  103.60
NZドル円    81.56   80.85
加ドル円    107.15  106.32


7月22日(火)の相場

NYサマリー(21日)=株式は下落

ダウ平均:11467.34▲29.23、NASDAQ:2279.53▲3.25、S&P500種:1260.00▲0.68
 株式は下落。原油価格の反発を嫌気し、売りが優勢となった。また高脂血症治療薬「バイトリン」に合併症を発生させるリスクが判明し、医薬品大手メルクも下押し要因となった。ダウ平均は朝方、バンク・オブ・アメリカの決算を好感し一時63ドル高の1万1559.67ドルまで上昇。しかしテクニカル的なレジスタンス1万1620ドルを控え上値が重いなか、米6月景気先行指数が2カ月連続で低下しマイナスに転落。さらに原油価格が終盤に上げ幅を広げると押し下げられ、一時は73ドル安の1万1423.94ドルまで下落した。ダウ平均は4日ぶりに反落、NASDAQは続落している。個別では、「バイトリン」を開発したメルクとシェリング・プラウがそれぞれ6.0%安、11.6%安。著名投資家アイカーン氏を役員に迎えることで同氏と合意に達したヤフーは、3.5%安となった。一方でバンク・オブ・アメリカが上昇。スイス製薬大手ロシュから買収案を受けたジェネンテックも、14.7%高と急伸した。


シカゴ日経先物225指数は21日、大阪証券取引所の引け値から大幅に4日続伸し1万3200で引けた。
シカゴ日経225先物
引け値 1万3200 大証比+350
高値  1万3240
安値  1万3140


市場筋の推計によれば、外資系13社の寄り付き前注文動向は、売り2970万株、買い3380万株、差し引き410万株の買い越し。金額ベースは売り越し。米国系は売り越し、欧州系は買い越し。

日経225(7/22)
引け値 1万3200円 前日比+135円
高値  1万3230円
安値  1万2860円

日経平均(7/22)
引け値 1万3184.96円 前日比+381.26円
高値  1万3184.96円 
安値  1万2921.02円


7月23日(水)の相場

NYサマリー(22日)=株式は大幅反発

ダウ平均:11602.50+135.16、NASDAQ:2303.96+24.43、S&P500種:1277.00+17.00
 株式は大幅反発。ワコビアの決算・減配を嫌気し売りが先行したが、原油急落を支えに買い戻された。ダウ平均は昨日引け後に決算発表を行なったアメリカン・エクスプレスやテキサス・インストルメンツ、弱気な収益見通しを示したアップルやなどが嫌気されたこともあり、一時80ドル安の1万1387.39ドルまで下落。ただサポートの1万1350ドル手前で下げ止まると、原油の急落もありプラス圏へ戻した。しばらくは1万1500ドル台を上下しながら推移したが、引け際には前日高値1万1559.67ドルを抜け、一時149ドル高の1万1616.66ドルまで上げ幅を拡大。6月26日以来の1万1600ドル台を回復したまま、引けている。NASDAQは3日ぶりに反発した。個別では、ワコビアが増資の必要はないとの見解を示したため、20%以上も急伸。つれてバンク・オブ・アメリカやシティグループも大幅高を示した。決算が予想を上回ったキャタピラーも上昇。一方で、アップルやテキサス・インストルメンツは下落した。


シカゴ日経先物225指数は22日、大阪証券取引所の引け値から大幅に5日続伸し1万3335で引けた。
シカゴ日経225先物
引け値 1万3335 大証比+135
高値  1万3340
安値  1万3150


市場筋の推計によれば、外資系13社の寄り付き前注文動向は、売り2110万株、買い1550万株、差し引き560万株の売り越し。金額ベースは買い越し。米国系は売り越し、欧州系は小幅買い越し。


日経平均

現在値 13,312.93
前日比
+127.97 (+0.97%)
(08/07/23 16:00)
始値 13,259.65 (09:01)     前日終値 13,184.96 (08/07/22)
高値 13,388.63 (13:05)     年初来高値 15,156.66 (08/01/04)
安値 13,238.55 (14:34)     年初来安値 11,691.00 (08/03/17)



日経君は窓を開けて上昇。上値を狙う動きはなく横ばい。後場売られましたが、大きく戻しました。

なー銘柄は積極的に買われることなく、むしろ大口さんの売りが目立ちました。


7月24日(木)
NYサマリー(23日)=株式は続伸

ダウ平均:11632.38+29.88、NASDAQ:2325.88+21.92、S&P500種:1282.19+5.19
 株式は続伸。ボーイングやコストコの決算を嫌気し売り先行も、原油価格の続落を支えに買い戻されている。米住宅金融公社フレディマックなどの救済案が週内に可決する方針との報道も、相場をサポートした。ダウ平均は朝方に44ドル安の1万1558.29ドルへ緩んだ後は、ショートカバーの展開。レジスタンスである1万1620ドルを抜け、一時96ドル高の1万1698.17ドルと6月26日以来の1万1700ドル台乗せが接近した。中盤には再度マイナス圏へ振れる場面もあったが、引け際には小幅高へ戻しレジスタンスを超えたまま引けた。個別では、フレディマックとファニーメイがそれぞれ10%高、8.8%高と大幅高。決算が好感されたファイザーも相場を支えている。一方で、ボーイングやコストコはそれぞれ下落した。


シカゴ日経先物225指数は23日、大阪証券取引所の引け値から大幅に6日続伸し1万3485で引けた。
シカゴ日経225先物
引け値 1万3485 大証比+125
高値  1万3530
安値  1万3450


市場筋の推計によれば、外資系13社の寄り付き前注文動向は、売り1600万株、買い2490万株、差し引き890万株の買い越し。金額ベースは売り越し。米国系は売り買い交錯、欧州系は買い越し。



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今週のなーはすっかり夏休みモード。
地球温暖化… これが進んでくると、なーは生き残れません(暑いの苦手…)
あ、でもうちに1人のときは冷房は使いません。PCにはかわいそうですが…
風邪もひいて、頭がボ~。昨日あたりからようやく思考回路が働いてきました。
すべては原油価格… なんでしょうか? 為替も株も。

日経君は今朝も窓を開けて上昇。ラージは後場GDで始まるも、安値から切り返し¥180の大幅上昇。すごいです。6/27に空けた上窓を埋める勢いです。
でも上には抵抗線がいっぱい。まず75日線、その次は分厚い雲です。
まあ、動きに勢いがあると、どんな抵抗線でも突破していきますね。最近は。
引けにかけてどうなるかな?


ドル円はずっと意識されていた200日線を突破。底は硬くなるのでしょうか?
ここ2,3日は¥108を抜くまでは行かないようですが…

チャートの声は頭がフル回転、しかもすっきり爽快でないと、なかなか聞こえません。
見えないときは参加しない。結局、気持ちに体がついていかない、なーでした。