6月9日(月)の相場


NY大幅反落、CME14065。


外資系証券の寄り付き前注文は差し引き730万株の買い越し

 市場筋の推計によれば、外資系13社の寄り付き前注文動向は、売り2580万株、買い3310万株、差し引き730万株の買い越し。4日連続の買い越し。金額ベースも買い越し。米国系、欧州系ともに買い越し。


日経平均

現在値 14,181.38
前日比
-308.06 (-2.13%)
(08/06/09 16:00)
始値 14,275.34 (09:01)     前日終値 14,489.44 (08/06/06)
高値 14,278.84 (09:02)     年初来高値 15,156.66 (08/01/04)
安値 14,117.79 (09:11)     年初来安値 11,691.00 (08/03/17)



6月10日(火)の相場

NYサマリー(6/9)

ダウ平均:12280.32+70.51、NASDAQ:2459.46▲15.10、S&P500種:1361.76+1.08
 株式はまちまち。ダウ平均は前営業日に400ドル近く下落したことから、反発した。リーマン・ブラザーズの増資発表で信用リスクが後退したほか、米4月中古住宅販売保留が予想を上回ったことも好感され、序盤に一時122ドル高の1万2331.86ドルを示現。中盤にはガイトナーNY連銀総裁や、フィッシャー・ダラス連銀総裁といった米連邦準備制度理事会(FRB)高官が利上げの可能性を示唆し、上げ幅を縮小。一時はマイナスに落ち込んだが前日終値を割り込まず、1万2200ドル台割れでの下値の堅さを確認し、引け際は買い戻しが優勢となった。一方でNASDAQは、アップルの次世代i-phoneの生産が遅延するとの報道が嫌気されテクノロジーセクターが軟調となり、続落した。個別では、マクドナルドが5月既存店売上高の増加が好感され4.1%高と買われている。また、シェブロンやエクソンなどのエネルギー関連も堅調に推移した。アルコアも、「買収の対象となれば株価は大幅上昇する」(バロンズ)との報道を受け、7.5%高と買われている。一方でアップルは報道が嫌気され、2.2%安。リーマン・ブラザーズは増資を発表し下げ幅を縮小したが、8.7%安となった。



シカゴ日経先物225指数は9日、大阪証券取引所の引け値から小幅続落し1万4220で引けた。
シカゴ日経225先物
引け値 1万4220 大証比▲10
高値  1万4280
安値  1万4190



市場筋の推計によれば、外資系13社の寄り付き前注文動向は、売り1850万株、買い2020万株、差し引き170万株の買い越し。5日連続の買い越し。金額ベースは売り越し。米国系は売り買い交錯、欧州系は買い越し。



4月機械受注は+5.5%、予想より強い

 4月機械受注は前月比+5.5%となり、市場予想の+3.0%より強い結果となった。


日経平均 14021.17(-160.21) 始14281.36 高14308.89 安13983.56




6月11日(水)の相場


NYサマリー(6/10)
ダウ平均:12289.76+9.44、NASDAQ:2448.94▲10.52、S&P500種:1358.44▲3.32
 株式はまちまち。信用リスクがくすぶるも前日売られた反動から金融セクターが支えとなり、ダウ平均は小幅高で引けた。時間外取引でのバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長やフィッシャー・ダラス連銀総裁のタカ派的な発言を嫌気し売りが先行、一時は73ドル安の1万2206.96ドルまで下落した。1万2200ドル台で下値の堅さを確認すると、前日高値を抜け一時89ドル高の1万2369.23ドルまで上昇。しかし1万2400ドル台へ戻す勢いには乏しく、前日終値近くで引けている。一方でNASDAQは、大手半導体メーカーのエヌビディアが投資判断を引き下げられたことで続落した。個別では、エクソン・モービルが1.3%安、シェブロンが2.4%安とエネルギー関連が売られた。また、テキサス・インストルメンツは見通しを嫌気され2.9%安と軟調。エヌビディアも5.9%安。一方で、JPモルガン・チェースが2.1%高、シティグループが3.4%高と金融セクターは堅調。ドイツ銀行から買い推奨を示されたコカ・コーラも3.9%高と買われている。

CME 14045

市場筋の推計によれば、外資系13社の寄り付き前注文動向は、売り2310万株、買い2240万株、差し引き70万株の売り越し。6日ぶりの売り越し。金額ベースも小幅売り越し。米国系は売り買い交差、欧州系は買い越し。

5月国内企業物価指数は前年比+4.7%、約27年ぶりの高い伸び

6月11日10時28分配信

 [東京 11日 ロイター] 日銀が11日に発表した5月の企業物価指数(CGPI)速報によると、国内企業物価指数(2005年=100.0)は前年比4.7%上昇となり、4月の同3.9%上昇(確報)から伸びが加速した。第2次石油ショックの影響が残る1981年2月につけた同5.7%以来、27年3カ月ぶりの高い伸び率となった。
 ロイターがまとめた民間調査機関の予測中央値は前年比4.1%の上昇で、発表された数字は予測を大きく上回った。
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 品目別で上昇が目立ったのは、石油・石炭製品が前年比27.8%、鉄鋼が同17.7%、パルプ紙・同製品が5.9%、電気・都市ガス・水道が同5.6%など。原油や原料、穀物高などの価格転嫁が進んだ。逆に下落したのは、情報通信機器や製材・木製品、前年が高水準だった非鉄金属など。
 前年に比べて上昇した品目は全体の57.5%にのぼり、現行の2005年基準で最高となった。
 前月比も1.1%上昇した。前月比で1%を超えたのは、1989年4月の消費税導入時、1997年4月の消費税率引き上げ時を除くと、1980年4月につけた3.1%以来28年1カ月ぶり。
 品目別では石油・石炭製品が前月比10.8%上昇し全体を押し上げたが、これはガソリン暫定税率復活の影響もあり、過去と単純比較はできない。
 5月の数字では、企業間取引では価格転嫁の動きが進んでいることが裏付けられたが、これを小売価格に転嫁できるかどうかは不透明。日銀では「加工食品はすでに上がっているが、これがクルマや家電製品などに広がるかどうかがひとつの注目点。競争環境が厳しいこともあり、難しいのではないか」との見方を示している。

日本経済指標【実質GDP】



日経平均

現在値 14,183.48
前日比
+162.31 (+1.16%)
(08/06/11 16:00)
始値 14,137.54 (09:01)     前日終値 14,021.17 (08/06/10)
高値 14,194.48 (14:55)     年初来高値 15,156.66 (08/01/04)
安値 13,993.57 (10:46)     年初来安値 11,691.00 (08/03/17)



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さて、明日は日経平均先物6月限の最終売買日。

この限月は買い方、売り方、どちらが多かったのでしょうか?

SQ値は14000なのか、14500なのか…

日経君はチャートの形が、気になるアイランドリバーサル。窓を埋めるかどうかも注目ですね。

なー銘柄は月曜の下げ意外は強い感じ。でも、あの時大口さんのナンピンがあったとしたら、高値でのお買い上げ玉はもう回収済かもしれない… 出来高に注意しながら、安値を拾っていこうと思います。


今週は、まとめたいこともまとまらず、どこから手をつけたらいいのか混乱状態です。週末に、ゆっくりやろうかな…