大好きなカーズの修理をお願いすると入院になってしまいました。
義実家へ帰ると、
事後報告だけど、次女ちゃんハーゲンダッツデビューしたから!おいしそうに食べてたわよ❤と得意げに言われた😓
いやもう3人めだからピリピリしないけど、プップのときとかこれがいやだったんだよね。
プップが8ヶ月のときにたんたんを妊娠したので9ヶ月くらいから2歳半くらいまでほぼ毎日晩御飯をごちそうになってたんだけど。
まぁご飯以外のものを食べさせる。
基本、基準が子どもが喜ぶかどうか。
加糖ヨーグルト、ジュース、果物、せんべい、アイス、チョコレート、市販のお菓子、プップもたんたんもこれら全てデビューは義実家です。喜ぶから、と食べさせる。ご飯のまえだからと言ってものどがかわいてるから、水分代わりに、と果物やアイス。
やめてほしいと角がたたないようにやんわり注意しても振り返ってみれば全部義実家デビュー。
私は基本おやつはお芋やオニギリ、ベビーチーズやベビーせんべい、手作り蒸しパン、飲み物はお茶をあげてたけど、まぁ食べなくなるわな。
加えて義実家の献立は惣菜が多い。焼き鳥とかお刺身、コロッケも煮魚ハンバーグもかってきたもの。だから味が濃い。家で作るのが当たり前で育ってきたからカルチャーショック。お酒飲むお家だからスープや汁物もない。
たまにならいいけど、それが毎日。
結果なんでも食べてたプップは超偏食に育ちました。
たんたんはもともと食が細かったけど、プップよりなんでも食べる。給食ものこしたことないらしい。この差はプップよりもうちでご飯を食べてたからかな、と思ってる。
偏食は2人の個性かもしれないけど、外的要因かもしれない。自分で思うとおりできなかったことで、こうしてたら違ったかもと考えてしまう。
これだけ食事作りに気をつかったのに偏食なんだから子どもの個性よね!って言えない自分。
そんなんで、2人の食に関してはとっても後悔してるので、次女ちゃんは何でも食べられる子になってほしい!と市販のお菓子はデビューしていません。
ベビーせんべいや卵ボーロぐらい。
おやつもオニギリやトウモロコシ、お芋やトマトを喜んで食べてくれるので、脂質も多くて味の濃い市販のお菓子をあげる必要を感じない。
プップのときには毎日顔見せに言ってた義実家も、学校や習い事もあるので週1回程度。だからたまには、とながせるんだけど。
そんなガードかためてる次女ちゃんも、せんべい、アイスは義実家でデビューしてしまいました。
次女ちゃんの食事は後悔しないように育てたい。