毎朝起きて思うこと。
今日こそ怒らない。
昨日ふて寝してしまって全然お話ししてないので、今日こそは、と心新たに一日スタートです。
で、朝起こしに行くと自分たちで起きて絵本よんでキャッキャ遊んでた。
機嫌もよくて、幸先いいぞ☺
で、今日は次女ちゃんがぐずぐず。
でも写真とったりのんびりしながら、夜の時間の準備します。
そしてお迎え。
ニコニコ笑顔でほっと一安心。
さぁ、帰るぞ!歩きだすと、なにやらケンカ勃発。裸足のたんたんの足をプップが上履きで踏んじゃったらしい
痛い、と怒るたんたん、無視するプップ。
たんたんは謝らないプップにつかみかかろうとする。それに怒るプップ、、、、。
わかってるよ、わざとじゃないんだよね。でも上履きで踏まれたら痛いよ、ごめんねだよ。
怒っちゃいけない。
まだ保育園だったので、怒りくるうたんたんをおさえながら、次女ちゃんだっこしながら、プップと目線あわせようとしゃがんで一生懸命話しました。
母と目線をあわさずに無視するプップ。
わざとじゃなくても、痛い思いさせたらあやまらなきゃ。と話す母。
今度はすっごい睨みながら、母のことを蹴ってくるプップ。
痛いよ、やめて、と言っても何度も何度も蹴ってくるプップ。
そして、プイッと外に出て行ってしまいました。
夕方だから車も多いしあぶない、といそいで追いかけながらなんだか涙が出てきました。
どうしてごめんねが言えないの?なんで蹴るの?話しても伝わらない。
どうしたらいいんだろう。
追いかけて手をつなごう、と手をだしてもプイッとそっぽむくプップ。
そのまま口をきかず家に帰りました。
帰ると無言で手洗いして汚れ物を洗濯機にいれたり、コップや箸箱をかたづけるプップ。
あぁ認められたいんだ。ぼめられたいんだ。
「やることキチンとできてえらいね」
というとうれしそうに今日の出来事を話し始めた。
「さっき蹴られて痛かった。悲しかったよ。」
うつむきながら、小さな声でごめんなさいとプップ。
「たんたんも踏まれて痛かったよ」
「たんたんごめんね」
とうのたんたんは、すっかり忘れててご機嫌。なにが~?だって。
怒らないって難しい。
でも認めてあげなきゃ。怒らない一日目スタート。