出産の記録2 無痛分娩への切り替え | プップとたんたん4人育児中

プップとたんたん4人育児中

2011年長女と2012年長男、2016年次女、2023年三女フルタイムワーママ4人育児中。

おばあちゃんの家のまえの舗装されていない道路で陣痛の波がくると痛くて、車とめてもらうくらい。

おばあちゃんちに着くと動けない母にプップが「お母さん、頑張ってきてね、プップちゃん応援してるからね」と一生懸命話しかけてくれる。涙がでそうなくらいうれしい。一方たんたんは、「お母さん、今日保育園お迎え早く来てね」だって😅

で、子どもたちおろしてから病院へ。6時30分には着きますと言ってたのに7時になっていた。
そのまま分娩室へ。
痛みと戦いながら着替えして分娩台へ。

こんなに痛いのに子宮口三センチ、午前中には生まれるでしょう、とのこと。
え~!あと半日この激痛に耐えるの!?結構マックスに近い感じだからすぐかと思ったのに。プップのときのお産がトラウマなのか、怖い怖いと体がガタガタ震えてしまう。3人めでも怖いもんは怖いし、痛いもんは痛い。

とりあえず痛みと戦いながら旦那に電話。午前中には生まれそうと伝えると、ビデオとカメラ忘れたからとってくると。

目はとじちゃだめ、大きな呼吸、ふーうだよと言われてああこんなんだったと思い出す。ふーうと言うも痛すぎて息できてない。とりあえず自分を落ちつかせるために声出してるって感じ。

そしたら看護師さんから今なら無痛分娩に切り替えられるわよ、との提案。
そうなの、ここの看護師さんそういうこというの。たんたんのときも途中から無痛分娩に切り替えちゃったへたれの私。

たしかにたんたんのときは痛くなかった。産後の疲労感も、回復もはやかった。ただ、プップのときみたいな感動がなかったんだよね。もちろんうれしかったけど、今回3人めできっと最後の出産。普通分娩を希望したのはもう一回あの感動を味わいたいなと思ったから。

で、悩んで普通分娩を希望したはずなのに💧無痛にするなら早いほうがいいわよ、の言葉に、もうあと半日もこの痛みに耐えられないってそうそうにギブアップ。

で急遽お医者さんがきて麻酔をいれることに。ただ陣痛マックスなので体が痛みでガタガタ震えてじっとしていられない。

押さえつけられて麻酔をいれたけど、陣痛の痛みでなにも感じず。そしたら子宮口七センチ、もう生まれるわよ、って声!
たしかにもう出てきそうな間隔がある!
え、もうですか!?と思わずきいたら、もう赤ちゃんここまできてるよ!と。

立ち会い希望の旦那さん外にいないんだけど、電話してみて!と言われる。
8時18分、20分、もう頭出てきそうな状態で旦那に電話。二回かけるも出ず。じゃあもう生んじゃおう!とりきんでの指示。三回目にしてはじめてりきむ感覚がわかった。五回めくらいかな、だれもいないからお母さんがでてくるところしっかりみてあげて!と言われて、3人めにしてはじめて生まれてくるのを見られました。

8時22分。病院についてから一時間20分のスピード出産になりました。

次女ちゃんはすぐに大きな声をあげてくれて、血色もよくて赤ちゃんって感じの赤い肌。抱っこすると肌がまだ本当にフニャフニャでびっくりするくらい。

しばらく放心状態でいたら、看護師さんに旦那さんに電話してみたらと言われ電話をかけました。履歴を見ると8時30分。ようやくつながった旦那に生まれちゃったよ、と伝えると、びっくりしてました😅

こうやって書いてて思ったけど、麻酔をいれたのは7時40分くらいで本当ラスト30分だったから、お医者さんには麻酔きいたかきいてないかわかんないねって言われたんだけど、やっぱりきいてたんだな。
じゃなきゃあの陣痛の痛みのなか普通に会話なんか無理だし、旦那に電話する余裕なかったと思う。

でもあと30分で生まれるのわかってたら無痛にしなかったな…いやでもそれはあとから言えることであってあの痛みの最中に、痛みから逃れる提案をされたら断る意思の強さは私にはないとわかった。