川崎病退院、その後 | プップとたんたん4人育児中

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2011年長女と2012年長男、2016年次女、2023年三女フルタイムワーママ4人育児中。

発熱から五日目入院、7日目退院という比較的軽い症状ですんだたんたん。

心配していた動脈瘤などはみつからず、アスピリン服用も朝一度ですんでいます。

退院するときにはすっかり元気。
ただ、今後も付き合っていかなければならない病気なので、退院後のことを先生にききました。

大切なこと!
●医者に言われた検診は絶対にうけること。
元気にみえても血管は少なからずダメージをうけている。動脈瘤なども今なくても10年後にできるかも。可能性はたかくなるので医者の検診をしっかりうけること。
●アスピリン服用を忘れない。服用中は血液がとまりずらくなるのでケガに気をつける。
●通常の生活を送ってかまわないが、体力は落ちてるはず。風邪による高熱でも川崎病の再発を疑わなければならず、血液検査などになるので気をつける。
●ガンマグロブリンを治療に使ったため予防接種の生ワクチンは半年接種できない。不活化ワクチンも1ヶ月はみあわせても、と思うが医者によるので相談すること。
●今後通院は一週間に一回、二週間に一回、三週間に一回、三ヶ月に一回、一年に一回に減っていくよてい。順調ならば小学校入学くらいまでが目安。




とりあえず来週検査です。
どうか、どうかこのままよくなりますように!