7月個別
【こ】
・言葉がまだ出ず仕草で自分の思いを伝えようとしているが、思いが通らないと大声を出して怒ったり、何も言わずに急に友達の持っている玩具を取ることもある。
・簡単な言葉や身振りで思いを伝え、友達との関わり方を知る。
・言葉にならない思いを受け止め、「貸してだよ」とその場に合った言葉を知らせていく。また思い通りにならなかった場合も「もう少し待とうね」などの声をかけ、一緒に遊びながら友達との関係を仲立ちしていく。
【れ】
・正しい姿勢で座ることを知る。
・正しい姿勢で食べることの大切さや、横を向いたり足を立てないなど、その都度くり返し知らせていく。
【ゆ】
・口に入れてはいけないと言われても、笑いながら繰り返し行う。
・保育者の声掛けで食べられない物を理解する。
・食べられない物を口に入れようとした時は、それは食べられない物であることや美味しくないことをくり返し伝える。止められてもくり返し行う時は、表情や声のトーンを変えながら口に入れてはいけないことをくり返し分かりやすく伝えていく。