6月月案

【ねらい】
・リズムや運動遊びに関心を持ち、体を動かすことを楽しむ。
・身の回りのことを保育者と一緒にやってみようとする。
【生命】
・過ごしやすい気温や湿度の中で、心地よく過ごせるようにしていく。
【情緒】
・安心した環境の中で、様々な活動に意欲的に参加できるようにしていく。
【健康】
・汗をかいたら清拭タオルで拭いたり着替えをし、清潔にすると心地よいことを知る。
・散歩から帰園後や運動遊び後は清拭タオルを使用する。
・汗をかいたら「汗をかいたから綺麗にしようか。」と声を掛けたり、さっぱりした後は「すっきりしたね。気持ちいいね。」と声を掛け、

【食育】
・食具を使い、意欲的に食事をする。
・食具の持ち方を知らせていく。
・掬いづらい時には手を添えて援助をし、食具を使う習慣が身につくよう配慮する。
【健康・安全】
・運動遊びやリズムなど、動きのある活動ではケガのないよう安全な環境で行えるようにしていく。
・棚の角などはパーティションやマットで保護しておく。
・遊びに夢中になると動きが大きくなり怪我のリスクが高まるため、環境設定や保育者の見守りを再確認し、子どもの動きを予測して安全対策を徹底する。
【個別配慮】
ゆずさん…手に持つものは何でも口に入れ、咥えながら歩行することもあり危険な時がある。その都度口に入れないことを知らせると共に、誤飲に繋がる玩具は控えて口に入れても安全な玩具等で遊べるように配慮する。
【長時間にわたる保育】
・梅雨期の影響で室内活動が続くと落ち着かないことが増えるため、動きのある遊びも取り入れながら静と動のメリハリをつけて過ごせるようにしていく。
【職員との連携】
・気温や天気の関係で室内遊びが増えてくる為、子どもが喜び楽しめる遊びの工夫や生活空間の使い方などを話し合い、他クラスとも連携して進めていく。
【子どもの姿】
・長い時間寝られなかった子どもも、安心して一定時間眠ることができるようになってきた。
・衣類の着脱にも興味が出始め、自分で腕を通してみようとしたり、ズボンをあげてみようとする姿が見られる。
・新しい手遊びに興味を持ち、すぐに覚えてやってみようとする。
【保護者支援】
・歯科・内科検診がある為、事前に実施のお知らせをしたり診察後の結果を伝えていく。
・食中毒などが流行りやすい時期になるため、家庭でも衛生環境に気をつけてもらえるよう呼びかけていく。