みなさんおはようございますーーー!
先日のデータ分析に続き、今回は「函館2歳ステークス」の有力馬5頭をピックアップしました。
前走の新馬戦で見せたパフォーマンスや、データとの相性を踏まえて徹底解説します!
① シグレ(牝2・武豊騎手想定)
今年の新馬戦で最も強烈なインパクトを残したのがこの馬。
函館芝1200mの新馬戦を、スピードの違いでハナを奪うと、そのまま後続を寄せ付けずに圧勝しました。
ここが強い: 同条件のコース経験と圧倒的なスピードは文句なしの主役級です。武豊騎手とのコンビも非常に心強いポイント。
② ロンドンガーズ(牡2・北村友一騎手想定)
函館の芝1200m新馬戦を制した期待の1頭。
ここが強い: レースでは好位でピタリと折り合い、直線で危なげなく抜け出すセンスの塊のような競馬を披露しました。
データ分析で紹介した「先行・差し」の王道ローテにドンピシャで、大崩れしにくい軸馬候補です。
③ ダイメイビッグボス(牡2・横山武史騎手想定)
函館芝1200mの新馬戦を、しぶとい伸び脚で快勝した1頭。
ここが強い: 注目すべきはその馬格。データ傾向にあった「460kg以上の大型馬は過去10年で7勝」という強力なデータに合致しており、洋芝をこなすパワーを十分に秘めています。
④ イモージェン(牝2・佐々木大輔騎手想定)
函館芝1200mの新馬戦を鮮やかに勝ち上がってきた実力馬。
ここが強い: 新馬戦ではスピード感あふれる走りで、2着に差をつけて完勝。
好走傾向にある「新馬勝ち直後のキャリア1戦馬」であり、函館で抜群の安定感を誇る佐々木大輔騎手とのコンビも不気味です。
⑤ ノリヤンモーニン(牡2・浜中俊騎手想定)
ダート戦からの臨戦という、面白いステップを踏んできた1頭です。
ここが強い: 函館ダート1000mの新馬戦を、驚異の大差でちぎり捨てる圧勝劇を見せました。
馬体重も十分にあり、過去にはダート新馬勝ちから激走した穴馬(2023年ゼルトザームなど)もいるため、今の函館の洋芝にハマれば一発あっても驚けません。
有力馬とデータのまとめ
圧倒的なスピードを誇る シグレ・イモージェン
レースセンスとローテが魅力の ロンドンガーズ
「460kg以上の大型馬」データに合致する ダイメイビッグボス・ノリヤンモーニン
どの馬がデータ有利な「外枠」を引くのか、枠順発表が今から楽しみですね!
今日はこんな感じで終わりますー
ではではー

