ほんの少しの間寝てた
その間にまた何時もの夢をみた

帰る家もなく 行く当てもなく お金も何も無い
ほんの少しの着替えを入れた鞄を持って博多の町を
うろつく・・・
夜11時を待って博多駅に行く・・・
朝5時迄は駅で寝れる
5時になると駅から追い出されてまた町をうろつく
そんな生活をしていた時の事が未だに夢にでる

今は自分の住むところもあり
毎日飯が食えて布団で寝れる
当たり前の事が凄く幸せに感じる

名前も知らない人に助けられたり色々な人に
助けられて今生きてます

嫌な夢で目が覚めるがそのたびに
感謝の気持ちを忘れてはいけないと自分に言い聞かせてます