キジトラあやめの雑記帳
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会津ほまれさんへ見学

喜多方は蔵と酒造の街。
沢山の酒蔵があります。その中で、宿で置いてあった日本酒の化粧水を作っている会津ほまれさんへ見学に来ました。

駐車場に車を停めると順路に沿って歩きます。
大っきなタンク。
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敷地内も工場というより酒蔵といった趣に仕上がってます。和風で素敵。
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奥にある日本庭園も素敵です。
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日本庭園の隣にギャラリーと販売所があります。ギャラリーには過去に作製された会津ほまれさんの歴代のポスターが掲示されてました。ギャラリーの奥が販売所です。

お酒の試飲もできますので、日本酒好きにはたまらないかと。わたしは車で来ていたので、試飲はせずに、日本酒で作られた化粧水を友人の土産に数本ほど購入しました。
宿で飲んだ柚子のお酒が確かここのだと言ってました。美味しい柚子酒でしたよ。


喜多方は名水のようですね。敷地内にお水を飲めるところがありました。
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ちなみにタレントの唐橋ユミさんのご実家だそうです。

甲斐本家蔵座敷

蔵の街喜多方。この街の蔵は現在も生活の一部となっているのが特徴で、住居や店舗として使用されています。その為一般公開してない蔵もありますが、観光客に開放しているところもあります。

この珍しい黒漆喰の蔵の甲斐本家も公開されています。大正12年に完成したこの屋敷は、お屋敷と呼ぶのに相応しい大きさ。昨年の11月まで実際に人が住んでいたとのこと。

土間のようなところで受付をすると、スタッフの方が説明をしてくれます。土間部分は旧店舗だったそう。味噌や醤油を扱っていたようですね。
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二階に向かう螺旋階段は吊り階段という手法で作られているそうで、支柱はなく上から吊られています。
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階段の下には柱などはありません。

階段の横には居室に続く廊下が。ピカピカに磨き上げられています。ちなみに室内には入れません。
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裏に回ると日本庭園があります。別の方が屋敷について解説してくれました。庭園の石は筑波から持ってきたもの、黒漆喰は漆喰に墨を混ぜたもの、そして修復する職人はもういないこと、など。
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大正12年に完成してから改修工事などはしていないと。でも畳の張り替えと障子の張り替えは定期的にしています。
縁側はケヤキの一枚板をつなげています。合板ではありません。
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この座敷は特別な方がいらしたときに使用するだけで、滅多に使われなかったそう。贅沢です。

薄暗いですが奥にはお手洗いと風呂があります。
当時では珍しい大理石のお風呂です。
暗くて写真は撮れずですが。
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縁側の天井部分です。
欄間部分は障子がはめ込まれています。
張り替えの手間を考えるとこんな高いところに障子を使うなんて…使用人が沢山いたんでしょうね。
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黒漆喰の屋敷なので「烏城(うじょう)」と呼ばれています。
見事なお屋敷です。


新宮熊野神社 長床

ひまわり畑の後は重要文化財の新宮熊野神社へ。

長床という拝殿が有名です。
正面のしめ縄に迫力を感じます。
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参道の途中に参拝料を納める小屋があります。大人300円。支払うと「宝物殿も見てってください」とのお言葉をいただきました。あとで寄ります。

手を清める水が龍の口から出てきます。こういうの好きです。
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長床は神楽が舞えそうなくらい広い!土足厳禁ですが、スリッパが置いてありました。履き変えれば上がって良いのかな?
私は床に腰掛けてみましたが、風が気持ちよかった。
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立派な拝殿です。

その奥に本殿があります。階段を登ると、小さなお社が三つあります。
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推定樹齢800年のイチョウもありました。辺り一面に秋は落ち葉が敷き詰められるようです。秋にも来たい。
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宝物殿を見学しましたが、写真は撮ってません。木像の不動明王や如来像などが多数展示してありました。見応え充分です。