三ノ倉高原ひまわり畑
宿を出て三ノ倉高原へ。
宿から車で20分ほど。
早い時間だったせいか、駐車場もなんとか停められました。
人目を忍んでリカちゃんと撮影。
ロッジの二階はレストランとお土産コーナーがあります。
三ノ倉高原のひまわりの蜜で作ったハチミツを買いたかったのですが、限定30個とのことで、既に品切れ。
念願のひまわり畑に来られてよかった。
お楽しみの晩御飯。
宿のお夕食
さて、お楽しみの「志ぐれ亭」さんの晩御飯です。個室のお座敷に案内されました。お風呂上がりですっぴんに甚平でしたが、スタッフさん以外には会わないので、寛ぎながらの夕飯です。
桜刺 : 会津地方の馬刺しは醤油に唐辛子味噌を溶いてつけて食べるそう。唐辛子味噌にニンニクが入ってました。クセもなく食べやすいです。
きのこのお浸し
こづゆ : この地方のおもてなし料理だそうです。貝柱でとったお出汁。お麩が乗っています。お出汁が効いていてキノコや野菜の旨みが出ていて優しいお汁です。
料理長のオリジナル料理 : かぼちゃの団子の中にはお魚のすり身。周りのソースは枝豆。
鮎の塩焼き:写真撮り漏れました。串刺しの鮎に塩化粧されていて香ばしい皮、鮎の芳しい内臓、塩分もあり、あっという間に完食。
天ぷら: 抹茶塩でいただきます
エビがシソと海苔で巻かれていました。ほぼ生のエビがねっとりと甘く美味。ホタテの貝柱の天ぷらは甘みのある貝柱に、衣がサクサクしていて、何が付いているのか聞こうと思っていたのに聞き忘れました。
完熟トマトのレモン煮:木で熟したトマトを湯むきし、白ワイン、レモン汁、氷砂糖などのシロップに漬け込んだもの。フルーティでさっぱりして美味。手間かかってます。
満足です。
お腹いっぱいです。
喜多方の宿
喜多方の「志ぐれ亭」に到着。水戸から250キロもありました。途中少し寄り道しましたが。
たいそう立派な古民家です。
実は別の場所にあった古民家を解体して移築したそうです。
客間は二つしかありません。つまり1日2組の宿泊客のみということ。元々は料理屋さんだったけど、宿泊も受け入れるようになったとか。
しばし客間にて会津地方のことや建物のことについて女将さんと若旦那がお話しくださいました。
喜多方市内でラーメンを食べたため少々お腹がいっぱい。夕飯までの間、近くを散策するとしましょう。
近くには熊野神社がありました。
鳥居を抜けて涼しげな参道を登っていきます。
写真はこの一枚のみ。お社を撮るのは気が引けました。神様に失礼かと。
宿に戻ってくると汗だく。
お風呂に入って汗を流しました。漆塗りの湯船と木の壁、木のスノコでいい匂い。
お風呂上がりはお部屋でウェルカムスイーツをいただくとしましょう。
菓子鉢に入っていたのは笹に包まれたこんな可愛い練り切り。
中にはこし餡が入っていました。
甘すぎず美味しい。
うれしい気づかいですね。















