"みんな~、筋肉痛になってる~?"
はい、今日は前回の続きですね。
大会に出る中でも下の方、中の下位までですかね、その辺りがしている派手なバドミントンは、スマッシュもまっすぐ前に打つので、守備側は相手の正面に入れば基本的にはラケットに当たります(返せるかどうかは、実力次第)
なので、延々と終わらず、お互いに良さげなプレイを見せ合う"プロレスバドミントン"。
それに比べて、派手さも面白さもなく(見る人によっては面白い)よく言えば玄人好みなのが、プロレスに対抗して柔術とでもいいましょうか、そんなバドミントンです。
お互いが、"隙があったら落として上げさせる"、落とされても"相手のいない所に打って、決して上げない"と、サッカーでいうとイタリアの"カテナチオ"のような、拳法のおじいちゃんのようなプレイ。
・なるべく相手のいない所へ
・相手の陣形が固まっているならば、フェイントなどで隙を作りだそうとし
・1歩でも半歩でもいいから歩かせる
ことを意識して打つプレイは、ギリギリを追いかけても冷静さを失わずに打つ直前までどこに打つかを考えます。
これにつきましては、プレイヤー自身にも、高いものを要求してきます。
だがしかし、プロレスバドミントンと柔術バドミントンが戦ったら?
柔術バドミントンが相手にスマッシュを打たせることなく、むしろ柔術バドミントンがスマッシュを打ち、勝つことでしょう。
ちょっとくらい、柔術バドミントンのプレイヤーが弱かったとしても、ちょっとくらいの差ならば基本勝てるはずです。
それどころか、相手が"どこに打たれるのか分からない"と言った感じで困ったり嫌がったりする様は、心の奥底に眠っているS心を刺激することでしょう。
前のゲームで"バドミントンらしいすごいゲームしてる"なんて、注目されたチームを、後の対戦でやぶってしまったら、英雄になれるかも!
まぁ最後の2行はともかく、そんな"派手でポイントにむずびつきにくい"ゲームをしているのを見ることが、意外と少なくありません。
点を取る為には何が必要か、
1.落とす
2.上げさせる
3.攻め続ける
特に1番がしっかりできるように、考えてプレイすべきかなと思います。
次回は、練習再開なので、何かいい材料を見つけてこれたらいいな!
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