多分、今はこれまでないくらい、疲れていて、弱っているんだろう.


だから弱音しか出てこないんだ.


明るい「そこ」がイメージできない.


だめなのは弱い私自身.


吐き出す言葉もままならないのに、


届けたい思いだけが暴走してる.


欲しいのは賛美でも、優しい言葉でもない.


ただ、そこにいても良いんだと、そこに私は必要なんだと認めてくれる言葉だけ.


私の声は誰に届くのだろう.


君には届いているのかな.


届いてくれてると良いな.




触れられるくらい、そばにいるのに、声は届かない.


きっと今の君には届かない.


いつの間にか、この距離を作り上げてしまった私達には、


もう、通じ合える言葉は無い.


届かない言葉を抱えて、果てなく歩き続ける僕に、


君がかける言葉に、君の体温はこもっているのかな.


僕は君の言葉を受け止める資格はあるのかな.



だから、僕は歩き続ける.


君が残した優しい言葉の真意を探るために.

君に逢いたいと思う.



仕事の終わりの独りになった瞬間.


いつもの気晴らしに駆け抜ける峠道でのひと時.


お気に入りの曲で流す緩やかな深夜の国道.


カフェで過ごすたった一人の読書の時間.




自分の独占欲に嫌になる瞬間.



二人で過ごした海からの帰り道.


「おやすみなさい」そういって君が車から降りていく瞬間.


君にかけた電話が20分を越えて、時計の音が妙に気になり始めたとき.


つないだ手が、離れた瞬間.


雨の中、傘をさして佇む君を見つけた月曜日.



君と一緒に居たくて、でも、それは君にとって迷惑かもしれなくて、


微笑む君の真意が計れなくて.



君を独り占めしたくて.


私の感情はわがままで心底嫌になる.


それでも、君を思う瞬間は暖かで、


視界に急に色がさしてきたかのように錯覚する.




君がくれた新しい日常.


かけがえの無い日常.

こんばんわ.


お久しぶりです.


ここのところ、すっかり更新サボってましたね.


仕事はどうやら一息つけそうです.


といっても今週末から来月一杯くらいは忙しそうですが.


そんな中、急にあわただしいのが私のプライベート.


特に先週くらいからなんか引っ張りだこ.


主に飲み会ですが(笑)


そのうち金曜の飲み会周辺の状況なんぞを.




5/7(金) 夕方からバイク屋さんにDaytonaちゃんに会いに行く♪


主にリコール対策のため、イギリス本国からフレーム等の部品取り寄せのスケジュール


説明を受ける.


結局、部品納期1ヶ月、工期2週間で私の手元に来るのは7月初旬・°・(ノД`)・°・


実家の従兄弟(3月にバイク事故で入院中)が退院するのが7月.


どうやら実家の両親の思惑的中です.



自分の部屋に多少へこみながら帰宅すると、朝から部屋に忘れていた


携帯に多量の着信が残っておりました.


時間は8時.


このメンバーからの電話ってことは間違いなく飲み会.


じっくりと長考して今日は行かないぞと決めたのに.



直後に電話が鳴りました.


前に試験場で仲良くなったバイク乗りの女の子からでした.


いつもの飲みメンバーでなかったので、


油断して電話に出てしまいました.


「呑みいこ~♪」「行かな~い♪」「約束したじゃ~ん、近くで呑んでるし行こ~よ~」


「なに?どこで飲んでるの?」


「○○駅の下の焼き鳥屋さんだよ~♪近いでしょ?おいでよ~」


・・・・俺の住んでるとこの最寄り駅じゃん・・・・歩いて5分だよ.わざとか?


「解った.20分くらいで行くから待ってて.」


「10分で来るのね?解った~待ってる~♪」


「おい、・・・・」切りやがった・・・.


そんなわけで飲みにくと、すでに宴の始末(京極夏彦知ってます?)状態.


散々呑んだ後、他のバイク乗りの面々は帰った(2次会へ行った)後で、


男1人、女の子2人だけが残って、バイク談義に花を咲かせている模様.



私のDaytonaちゃんが1ヶ月2週間かかる話をすると、


みんな嬉しそうに「かわいそ~♪」となぜか上機嫌(-_-メ


そのうち、カップルの2人が帰宅.


結局、電話くれた子と2時くらいまで飲み明かす.


で、お店が閉店のお時間です.


「これからどうするの?」


「う~ん、この辺て呑むところ他に有るの?」


「いや、多分無いと思うよ?」


「じゃあ、帰ろうかな.」


「家どこだっけ?」


「△△駅の近くだよ、電車はないかな?」


「さすがに終電行っちゃってるぞ?」


「え~、どうしよう.この辺でタクシー拾えるの?」


「駅前のロータリー行ってみるかぁ.」


で、雨は降ってくるわ、タクシーはいないわで踏んだり蹴ったり.


結局私の部屋へ.


「エロいことすんなよ~笑.あたしに手ぇ出したら、


明日からバイク乗りみんなにすれ違ったときに蹴りいれられるよ~笑」


「しね~よ.いろいろ怖過ぎるってぇの!んなことより勝手に起きて始発で帰れよ!


俺は明日も昼から仕事が有るんだよ!」


「そういいながら、あんたみたいなのは近くに女の子がいると弱いんだって!」


「誰が『女の子』だ!お前なんか乙女どころかおかめじゃ!」


といった感じの軽いジャブの応酬がありまして、


私の部屋で軽く飲むことに.


んで、バーボンあおりすぎた私は、Daytonaちゃんが手元に来ない悲しみも手伝って


早々に爆睡(笑)


部屋の床で寝入ってしまったのでした♪




んで、問題は朝.


ジーンズ履いたまま、ニット着たまま床で寝たはずの私.


起きると、ベッドの上で毛布羽織って寝てる.


そしてボクサートランクスだけしか着ていない.


頭は割れるくらい痛い.


狭いシングルベッドはさらに狭くて、向こう端には昨日一緒に飲んでた女の子が寝てる.


裸で.







・・・・・・・・・・・・・・・何があった?


なんでこいつは?俺はベッドで寝てるの?


なんで俺のパンツが一枚?


そしてなんでこいつは全裸で俺の部屋にいるの?


寝てるのか俺は?


いや、今何時だ?


おぉ、起きた!


「うおぃ!何してんだよ?


なんじゃこりゃ!


何があった~!」


「んん?おはよ~♪


昨日はよく飲んだね.


残ってないぃ?」


「ん~すっげぇ残ってる・・・.


じゃなくて、何でこんなことになってるの?


何で俺裸?」


「えぇ、忘れたのぉ?


あんなに楽しんでたのにぃ?」


「うそだろ.笑ってんじゃねーよ.」


「んふふ、やっぱりばれた?


いたずらだよ.


意外とだまされないなぁ.


ジーンズ履いたまま床だったし、脱がしてあげたの.


意外と軽かったからベッドに上げるのも楽だったしね.


あたしは普段全裸で寝るから、いつもどおりだよ.」


こええぇ.


女ってこええぇ.


「良いから早く服着ろって!、俺はもう出るからシャワー浴びてくるから!」


「あたしも浴びる~!」


無視!無理!これ以上こいつに構ってられない!


と、そんなわけで最悪な週末でございました(ノДT)




もちろん、なんも無いっすよ?


なんなら神に誓っても良いです♪