| 「ALIVE」 |
| この感情は何だろう 無性に腹立つんだよ |
| 自分を押し殺したはずなのに |
| 馬鹿げた仕事を終え 環状線で家路を辿る車の中で |
| 全部おりたい 寝転んでたい |
| そうぼやきながら 今日が行き過ぎる |
| 手を汚さず奪うんだよ 傷つけずに殴んだよ |
| それがうまく生きる秘訣で |
| 人類は醜くても 人生は儚くても |
| 愛し合えるときを待つのかい |
| 無駄なんじゃない 大人気ない |
| 知っちゃいながら さぁ 行こう |
| 夢はなくとも 希望はなくとも |
| 目の前の遥かな道を |
| やがて何処かで 光は射すだろう |
| その日まで魂は燃え |
| 誓いは破るもの 法とは犯すもの |
| それすら一つの真実で |
| 迷いや悩みなど 一生消えぬものと思えたなら |
| 僕らはスーパーマン |
| 怖いものなんてない 胸を張ってたい |
| そして君と さぁ 行こう |
| 意味はなくとも 歩は遅くとも |
| 残されたわずかな時を |
| やがて荒野に 花は咲くだろう |
| あらゆる国境線を越えて |
| さぁ 行こう |
| 報いはなくとも 救いはなくとも |
| 荒れ果てた険しい道を |
| いつかポッカリ 答えが出るかも |
| その日まで魂は燃え |
| 夢はなくとも 希望はなくとも |
| 目の前に遥かな道を |
| やがて荒野に 花は咲くだろう |
| あらゆる国境線を越え |
| Written by Kazutoshi Sakurai |
| Album 「BOLERO」 by 「Mr.Children」 |
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| 今日の仕事帰り、夕方の渋滞の中 |
| 会社の業務用車のラジオから流れてきたこの曲 |
| 不覚にも、涙が止まりませんでした. |
| 何のために、こんな思いまでして自分は会社にしがみついているのか |
| しっかりと前を向いて考える、いい機会をもらいました. |
| 目の前に広がる遥かな道を |
| どうやって自分は乗り越えていくのだろう. |
| 自分がここに居る理由は何なのか、思い出させてくれました. |
| 大丈夫、私はまだ頑張れる. |
| 明日からも笑って席に着こう. |
| 今日は雲が多く、ぱっとしない日でしたが、 |
| その分、過ごしやすい一日でした. |
| 休日返上で仕事もあと少しです. |
| またこうして更新できる日を心待ちにしつつ・・・ |
| それではおやすみなさい. |
いつもコメントくださる皆様.
いつもペタ下さる皆様.
ちくたさん
アキ。さん
パステルさん
チコトさん
convineさん
真紅のジーニーさん
mk-mkさん
タカチさん
ぬめばさん
かづさん
こころ♪さん
メルさん
はっぴぃもんでぃさん
最近見かけませんが hikaruさん
いつも本当にありがとうございます.
基本、自分のためのブログだと思っていますが、
それでも見ていてくれる方が居てくださるので、
こうして書く気になっているのは事実です.
本来ならば、コメント返し、訪問返しでお礼すべきでしょうが、
いかんせんまともに時間が取れないことが多くなりそうなので、
この場を借りてお礼を言わせていただくことにしました.
ここ最近、自分のペースを取り戻せずに居ます.
いつもなら深く考え込まないようなことで、自分と世界との距離を感じてしまう瞬間が増えました.
私はこんなに弱かったろうか.
少し仕事の負荷が異常になりつつある時期ですので、
しばらくの間はまともに更新すらできないかと思われます.
訪問・コメント返しは言うに及ばず、
大変申し訳ありません.
仙台版もまだまだ面白い話が残っていますので
必ずやUPさせたいと思います.
私事で大変恐縮ですが、時間を見つけて
また更新・訪問させていただきますのでよろしくお願いいたします.
あの頃のお気に入りの場所で、ちょっと休憩.
相変わらず、この町の空はどんどん切り取られていく.
新しいビルもできて、空はどんどん侵食されていく.
夜景も少しづつ光のしみこんだ、あまり綺麗とはいえない色に変貌していく.
それは悲しいけれど、昼間のこの場所は
特別な場所.
どんなに暑くたってビルをわたってきた少し涼しい風に
いつだって吹かれている場所.
自分の身に着けていたリングも、携帯も外して、
お気に入りの携帯灰皿に、いつものミネラルウォーター.
人が居ないことを確認してタバコに火をつける.
お気に入りのzippoはオイル切れでうまくつかないけど、
カフェでもらったマッチで火をつけて一服.
風が取り巻く優しい時間.
わずらわしい携帯も電源を切って、
自分のなじんだ風景に落ち着く時間.
さまざまに変わっていくこの街の景色でこの場所が
変わらないで居てくれていることは、
本当にありがたい.
自分が居た時間を、こうしてゆっくりと思い出させてくれる.
もう、ここで抱いた思いは叶うことはないけれど、
今の自分があの頃と地続きで居るということを
認識できた、仙台での休憩でした.

