みなさん、こんにちは!NA4evaです。
衝撃的な引退アナウンスから1日経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。
わたしはというと、まだまだ立ち直れずにいます。
いつまでもイジイジしてばかりはいられないのは分かっていても、やっぱり喪失感や虚無感に駆られているところです。
さて。今回は整理のために、奈美恵との出会いについて語っていこうと思います。
時は遥か遡って、1995年のことです。
そのころはちょうど、J-POPシーンではユーロビートが流行っていた時代でした。
わたしが奈美恵を認知したのもそのころで、シングルとしては 【TRY ME】の頃ですね。
運が良かった、と本人は言っていますがユーロビートの波に乗って一気に知名度が上がったのがその頃でしたね。
そのあと、ユーロビート路線で攻める方向へシフトチェンジして、 【太陽のSEASON】でソロデビューを果たしました。
メディア露出もかなり増えてきて、当時中学生だったわたしも例に漏れず夢中になりました。
わたしの奈美恵熱はこの楽曲から始まりました。
続く 【Stop the music】でもユーロビートでアプローチをかけてきて、歌って踊る女性アーティストとして若者を中心に絶大な人気を博すこととなりました。
そのあと、avex移籍第1弾として 【Body Feels EXIT 】を発表。
わたしが初めて買った奈美恵のCDもこの曲(バディフィー)でした。
小室哲哉プロデュースであることは、もはや説明不要だろうから省略しますが、もうとにかくこのときの衝撃が本当に凄くて。
歌って踊るスタイルもそうだし、何よりも楽曲自体のインパクトといったら飛ぶ鳥も落とすほどの勢いで。(個人的に)
そんなわけで、わたしの奈美恵ヒストリーの原点はどの曲だろう、と考えたときにはバディフィーと答えざるを得ないわけです。
あの衝撃を超えられるような楽曲には出会えていませんw
補足すると、リリース以降、 Live Style2006あたりまではLIVEではほぼ毎回披露されるほど、会場の空気を一気に変えてしまう攻めの1曲でした。
2017年9月21日現在では、最後に披露されたのはつい先日おこなわれた沖縄LIVEです。
次のツアーでもやってくれるかなあ...。
そういったこともあって、わたしにとって安室奈美恵と言えば『髪を振り乱して一心不乱に歌って踊る人』というイメージが根底にあります。
後日、機会を改めて記事を書こうと思いますが、
2012年のドーム以降(イヤモニを使用するようになってから)は、そのような理由からわたしにとっての『安室奈美恵像』と少しずつズレが生じていたのも事実。
毎年、奈美恵に会えるのは嬉しかったし楽しかったし元気も貰えてはいたけれど、でもやっぱり望んではいけないことと思いながらも『もっと動いて欲しい』という気持ちが強かったです。
それはまた機会を改めるとして、とにかく。
今回言いたかったのは、すべてのはじまりはバディフィーだということです!w
みなさんのはじまりはどの曲ですか?|´-`)
気になるところ(*^^*)
------------------------------