米ミネソタ州のメディケイド(低所得者向け医療保険)をめぐる不正疑惑に、さらに衝撃的な話が浮上しました。
CMS(メディケア・メディケイド・サービスセンター)のオズ長官によると、母親たちに子ども1人あたり最大1500ドルを支払い、自閉症だと偽らせていた疑いがあるとのことです。
トランプ大統領やバンス副大統領も同席した場で、オズ氏は偽の自閉症支援業者が子どもを利用して公費を請求していた手口を説明しました。子どもには誤った診断が記録に残り、本当に支援を必要とする家庭が後回しになったといいます。
「不正はお金だけでなく、人生や国への信頼まで奪う」とオズ氏。州内の高リスク地域では業者の3分の1が実態を確認できず、多くの捜査が進められています。
皮肉な一言:子どもの診断書が、いちばん儲かる商品になっていたとは。
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元記事:https://theculturewar.lol/article/484575
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