カリフォルニア州史上最大規模とされる不正投票の摘発。米司法省が、米国市民ではないのに投票したとして外国籍の28人を訴追した事件だ。
その被告の一人が、州の投票システムがいかにユルかったかを自ら明かした。サクラメント在住の67歳、グリーンカードを持つインド国籍のカムレシュ・シャー氏だ。
シャー氏は2024年11月の大統領選の投票日当日に有権者登録をし、そのまま同じ日に投票したとされる。
28人はそれぞれ、重罪から軽罪までさまざまな罪に問われている。
皮肉な一言:「選挙は鉄壁」と言われ続けた州で、当日登録・当日投票の“ワンストップ”サービスが外国籍の人にまで開放されていたとは。
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