トランプ大統領がウクライナで新たな選挙を行うべきだと呼びかけたところ、ロシア大統領府(クレムリン)がすかさず同調した。
クレムリン側の言い分は「ゼレンスキー大統領は紛争を終わらせる政治的意思を示せていない」というもの。ロシアの国営メディアRTが伝えている。
戦争をしている相手国から「おたくのリーダー、そろそろ替えたら?」と言われる構図。普通なら内政干渉と呼ばれる案件だが、今回はワシントンとモスクワの息がぴったり合ってしまった。
他国の選挙に一番熱心なのは、いつだって当事者以外。民主主義って本当に便利な言葉だ。
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