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二次元とうちの子(人形)LOVEな奴の気まぐれブログです



【メア(メアリーン)-Mair-】

DD神崎蘭子 セミホワイト肌 L胸


誕生日(お迎え日):5月24日

年齢:不明

種族:淫魔

性別:無性

特技:幻覚攻撃 お菓子作り

好きなもの:姉(メビウス) 紫狼 ベリー系のデザート 

苦手なもの:天使 スカル 


紫狼に命を救われて以来、紫狼にゾッコン中のかわいい淫魔。性別を持たず、男性になったり女性になったりするが、普段は女性の姿でいる事が多く、性格も女性寄り。

淫魔だけあって、「誘惑」の能力を使い、異性を自分の虜にする事は得意中の得意。また幻覚による攻撃も得意で、時に相手を殺傷する事もある。

冷酷非情で好戦的な性格。普段から相手を小馬鹿にしたような口調で、言い方もきつい時があり、冷たい人物だと思われがちだが、昔はそうではなかったらしい。また紫狼の事になると、普段の性格から一変して、可愛らしい女の子になる。

淫魔は相手を惑わし性行を行う事で、子孫を残したり、相手の精力を奪う悪魔だとされているが、メアは純粋なところがあるせいか、好きでもない人とそんな事はできないと、昔から淫魔らしくない自分に悩んでいたが、淫魔の女王であったメアの姉、メビウスはそれを咎めず、自分らしく生きれば良いとメアをずっと励ましていた。そんな一族の女王として繁栄を築いてきた姉を幼い事からずっと尊敬し、何があっても自分の味方になってくれた姉を心から慕っていた。

しかしその姉が突然天使によって連れ去られてしまい、無事に返してほしければ、〝鬼と密告している天使〝の居場所を教えろと天使から言われ、やむを得ず当時スカルの恋人だったその天使の居場所を教えたが、結局姉が帰ってくる事はなく、今も行方不明となっている。またその事情を説明しようとしたが、メアの密告により殺されてしまった恋人を前に、怒りと悲しみで正気を失っていたスカルにその声が届く事はなく、尽く批判され、その際に両方の翼をもぎ取られてしまった。以来それが原因で犬猿の仲になり、スカルとは会う度に揉め事が起るようになった。力ではスカルに勝つ事ができないと分かっているため、持ち前のずる賢さを活かし、策を練った頭脳戦が得意。また完全に翼を失った訳ではなく、時間を経て再生しつつあるが、飛行はまだ少し苦手。



【台詞】

「あなたが不甲斐ないから、子供達が私に助けを求めてきたんじゃない。男を誘惑するのは得意中の得意とか言っておきながら、料理の一つもできないなんて呆れたわぁ。…私に感謝してよね?(微笑)」

「そうよ…あなたにはそっちの方がお似合いよ、スカル。怒りや憎しみで歪んだあなたのその顔、最高に滑稽で素敵…。そう、〝あの時のように〝(微笑)」

「なっ…紫狼様が…!?・・・・・・・・まぁ、それなら仕方ないか…(////)」
「くッ…このッ…姉様を…何処にやった!?・・・・・・・・・・・・おのれッ、天使共オオオッ!!」

「へぇ、あなた、天使の存在信じてないんだ?…私は嫌って言うほどアイツらの事見たわ。…分からない。天使がどうして姉様を連れ去ったのか。どうして今になっても帰ってこないのか…。私には分からない。姉様は確かに、神さえも惑わす程の絶世の美女だった…でも奴らはただ美しいものだけを連れ去っているようにも思えなかったし…。」

「どう?どんな感じ?!愛しい人を他人に奪われる気持ちは…!苦しい?痛い?あなたの今のその姿…最高に良いわよ、無様で。…一つ教えてあげる。確かにあなたの恋人を天使に密告したのは私よ。でも彼らは別に殺すつもりはなかったのよ?ただ迷子になっていた天使を迎えに来ただけ。でも彼らは知ってしまったわ…〝その天使が汚らわしい鬼と親しい関係だった〝事を…。どんな理由があるにせよ、神から授かった身体を汚し、神を侮辱し、天界の名誉を傷つけた事には変わりない。だから始末されたのよ。…つまり、彼女はあなたのせいで死んだのよ、あなたと仲良くしたばかりにね(悪笑)」

「…あなたなら私を信じてくれると思ってた…そう、信じてくれると……でも違った。あなたも他の奴らと何も変わらなかった…今まで私に親しくしていたのも…結局は私を利用するためのものだったのね…ッ。」

「姉様…どこにいるの…?」


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外部ファミリー編へメアちゃんのプロフィールを投稿しました♪


ついでにちょっとレインのプロフィールも変更追加しました♪