前回のつづきです
ゆう君が入院する病院の小児病棟には基本的には家族以外の面会できません。
家族であっても中学生以下は面会出来ない為、なっちはゆう君が退院するまで会えないんです。
ゆう君もそれをわかってるいたので寂しくて元気ありませんでした
が!!
入院前の最後の食事にマックを選んだゆう君。
ハッピーセットを買ってご機嫌になりました。
病院につき、耳鼻科の先生、麻酔科の先生から手術の説明を受けました。
手術の同意書には、全身麻酔の危険性についてもかかれてあり、稀に心停止が起こるとか書いてて、サインする手が震えました。
その「稀」が起こらない事をずっと、ずっと祈ってました。
その日は夕食も綺麗に食べ、次の日の朝一番の手術に備えて早めに寝ました。
※簡易ベッド、辛かった。
硬いし、横も縦も狭くて、私の足は部屋を仕切ってるカーテンから飛び出てた(笑)
すごく寝心地の悪いベッドで初日は寝れなかったけど入院三日目くらいから意外と寝れるようになってたな。慣れって怖い
いよいよ手術の朝!!
ゆう君は絶飲食のため、私も朝ごはんは食べずゆう君と絵本読んで過ごしてました。
そこへ私の父がきて、旦那もきて、看護婦さんと一緒に手術室へ。
新しく買った少しぶかぶかの前開きパジャマを着て手術室へ。
手術室に着くと、看護師さんや執刀医の先生が待っていました。
手術が怖い事ってぼんやりとだけどわかっていたゆう君。
私たちから離れて手術スタッフのところへ行き、頭に帽子をかぶせられてました。
お名前は?って聞かれて
ハキハキと答えてた。
何も分からず言われるがままスタスタ歩いていくゆう君。少しだけこっちを向いて手を振ってたけど不安気な顔だった。
そんな姿をみて涙がぼろぼろ流れてくる情けない私。
泣いてるとこ見られたらゆう君がもっと不安になるってわかってても涙が止まらんかった。
どうか無事に終わりますように。
手術中は家族待合室で待機。
私の母も来てくれて4人でどうでもいい話して笑って過ごしてた。
両親が来てくれて良かった。
麻酔に30分、手術が30分、麻酔を覚ますのに30分
1時間半くらいで終わりますって言われ、長く感じると思ってたけどあっという間だった。
手術が終わり、呼ばれて行くとゆう君がベッドの上で目を開けてゴロゴロしてた。
点滴やモニターがたくさん付いてたけど泣きもせず私の方をチラチラ見てた。
麻酔をするときに怖くなったらしく、涙をこらえながら泣いていたらしいけど、稀にみるお利口さんでしたよって先生に言われました。
稀にみるお利口さん。
ゆう君頑張ったんだな。
このブログ書きながら、あの時の気持ちを思い出すと涙が出てきます。
術後、ベッドの上に寝てたゆう君の顔を見た時の安堵感。
なんとも言えなかったな。
無事に手術が終わり、病室に戻ってきてからの事はまた次に。
長くなったのでまたつづきます(笑)
ゆう君が入院する病院の小児病棟には基本的には家族以外の面会できません。
家族であっても中学生以下は面会出来ない為、なっちはゆう君が退院するまで会えないんです。
ゆう君もそれをわかってるいたので寂しくて元気ありませんでした
が!!
入院前の最後の食事にマックを選んだゆう君。
ハッピーセットを買ってご機嫌になりました。
病院につき、耳鼻科の先生、麻酔科の先生から手術の説明を受けました。
手術の同意書には、全身麻酔の危険性についてもかかれてあり、稀に心停止が起こるとか書いてて、サインする手が震えました。
その「稀」が起こらない事をずっと、ずっと祈ってました。
その日は夕食も綺麗に食べ、次の日の朝一番の手術に備えて早めに寝ました。
※簡易ベッド、辛かった。
硬いし、横も縦も狭くて、私の足は部屋を仕切ってるカーテンから飛び出てた(笑)
すごく寝心地の悪いベッドで初日は寝れなかったけど入院三日目くらいから意外と寝れるようになってたな。慣れって怖い
いよいよ手術の朝!!
ゆう君は絶飲食のため、私も朝ごはんは食べずゆう君と絵本読んで過ごしてました。
そこへ私の父がきて、旦那もきて、看護婦さんと一緒に手術室へ。
新しく買った少しぶかぶかの前開きパジャマを着て手術室へ。
手術室に着くと、看護師さんや執刀医の先生が待っていました。
手術が怖い事ってぼんやりとだけどわかっていたゆう君。
私たちから離れて手術スタッフのところへ行き、頭に帽子をかぶせられてました。
お名前は?って聞かれて
ハキハキと答えてた。
何も分からず言われるがままスタスタ歩いていくゆう君。少しだけこっちを向いて手を振ってたけど不安気な顔だった。
そんな姿をみて涙がぼろぼろ流れてくる情けない私。
泣いてるとこ見られたらゆう君がもっと不安になるってわかってても涙が止まらんかった。
どうか無事に終わりますように。
手術中は家族待合室で待機。
私の母も来てくれて4人でどうでもいい話して笑って過ごしてた。
両親が来てくれて良かった。
麻酔に30分、手術が30分、麻酔を覚ますのに30分
1時間半くらいで終わりますって言われ、長く感じると思ってたけどあっという間だった。
手術が終わり、呼ばれて行くとゆう君がベッドの上で目を開けてゴロゴロしてた。
点滴やモニターがたくさん付いてたけど泣きもせず私の方をチラチラ見てた。
麻酔をするときに怖くなったらしく、涙をこらえながら泣いていたらしいけど、稀にみるお利口さんでしたよって先生に言われました。
稀にみるお利口さん。
ゆう君頑張ったんだな。
このブログ書きながら、あの時の気持ちを思い出すと涙が出てきます。
術後、ベッドの上に寝てたゆう君の顔を見た時の安堵感。
なんとも言えなかったな。
無事に手術が終わり、病室に戻ってきてからの事はまた次に。
長くなったのでまたつづきます(笑)