2026.1.28 進丸 ショートシロギス


情報

日付: 2026年1月28日 (水)

釣果: 88匹 (船中 24〜88匹)

潮: 長潮 4:59干・11:10満・19:30干

風: 北〜北東・4〜9m

釣り座: 左舷ミヨシ 乗船5人

天気: くもり

ポイント: ?・中ノ瀬


潮汐・風ともに第二海堡で見ています。


タックル

竿: 櫻井釣漁具 金剛キャスト櫻黒潮 175

リール: ダイワ 23エアリティ PC LT2500

道糸: バリバス マックスパワーPE X8 0.6号

先糸: シーガー R18フロロハンタータクト 8lb

針: ささめ針 ビクトルキス 8号

仕掛け : 2段胴突き (捨て糸13cm, 下針35cm, 上針40cm, 枝間42cm, ハリス1号, 幹糸2号)



今回は友人2人との釣行です。

もともと友人と横須賀方面のメバリングに夜行く予定でしたが、風が強そうで流れました。 ちょうどシロギスのストックを切らしたもう1人の友人からシロギスの誘いを受けていたので、出船するであろうシロギスを予約しました。

1人は船釣りデビュー戦です。


ということで、動具は胴突き仕掛けの1本針、迷ったら針は1番小さいので、あとはPE1号巻いたリール持ってくるようにお願いしました。

竿は私がいつも予備竿として持っていく、自分で穂先を詰めたエメラルダスボートX 65ML-S を貸すことに。 この竿、穂先を詰めソリッドが短くなったことで穂持ちが先に寄り、シロギスで誘いを掛けていくのにはよさそうな調子に仕上がりました笑


予備竿なしは怖いので、もう1本として セフィアXR ティップエギング S68ML-S/R を持ち込みました。 レギュラーテーパーで柔らかめなソリッドの長いロッドなので、シンカーが浮き上がるのは少し竿先を曲げ込んだあたりからになります。

船キス始めて数回はこのロッドを使っていましたが、ソリッドが柔らかい分食い込みはいい印象でした。 実際、周りの方が掛かり浅いと言っている中、自分は9割ほど飲まれている日がありました。


出船前に友人にレクチャーします。 自分がその釣り方をするわけではないですが、初めてやるならこれが釣れそう・わかりやすそうという釣り方を伝えます。

言葉とやり方を見せるのに加えて、シンカーが底ベッタリ〜起き上がるところ〜底から離れる感じを、一緒に竿を持ちながら竿先に乗る重み・竿先の曲がり方で説明すると納得してくれました。



実釣

今回は乗船5人のゆったりスペース。 左舷は私たち3人のみで、私はミヨシ側に入りました。

何気に初乗船の緑の方の船で操船は天野船長、7時40-45分頃?に出船。

中ノ瀬行くよと伺っていましたが、風が強く海もごちゃごちゃしていることもあり、しばらく経って船室から外を覗くと東岸寄りを北に走っていました。
はじめは中ノ瀬ではないポイントからスタート。 私はあまりポイントがわからないので、ここがどこなのかわかっていません。

開始時は風は10m近くあり、細かいことができるような状況ではないので、糸張りすぎないようステイしてゆっくりきき上げですぐに1匹目が釣れました。

誘いもあまり入れず、大きめに弛ませて7,8秒カウントからのスローきき上げメインに釣っていきました。
基本投げた方が当たりは早かったですが、船下までに掛からなければ船下で弛ませてガン玉を意識した誘いに切り替えると、一荷もありの上針率高めでそこそこ拾えました。

開始間もないうちから風で手が寒すぎて手返し激落ち&掛けてからのリーリングが途中で止まることもありバラシも発生、、、
グローブつけると感覚狂うので、低水温期の湖のウェーディング以外は基本つけない派なのですが、さすがに対策が必要な気がしてきました。

少し風が弱まったところで移動、今度は赤ブイ緑ブイが見えてきて中ノ瀬でスローダウン。

こちらも移動後1発目、きき上げ2回目くらいですぐに釣れました。 当たりの回数は断然こちらの方が多く、先ほどよりステイ時間短めで当たりが出てくれるか、きき上げで掛かってくれます。

当たりは多いのですが今回もなかなか針掛かりせず、合わせを遅れ気味・ゆっくりでやっていたのを、当たりがわかれば早めに掛けにいく感じにすると掛け損じが減って連発できるように。

中ノ瀬に来てからはちょい投げくらいで十分に釣れてくれ、餌も最初のうちよりは少し短くしても問題なく当たりました。

前回は1日通してあまりよくなかったのですが、今回はガン玉で仕掛けをふわふわ振るイメージの誘いが効くタイミングがありました。
シンカー定点でふわふわさせてテンション抜いて4,5秒ステイ、の繰り返しだけでよく当たりました。

船釣りデビューの友人も最初は苦戦していましたが、釣るごとに感覚を掴んでいっていました。
途中で竿を動かすスピード等アドバイスするとさらに釣れるようになり、1度釣れた状況を再現して連発していました!
初めてやる人の中で、ここまで順調に釣っている人は初めてみたかもしれません笑

ほどよく釣れるようになるまでになかなか合わせられず、時間が掛かってしまいました。

後半はいいペースにもっていけましたが、最後の最後にまた合わせのパターンが変わり?掛け損じが増え少し失速。

13時20分くらいに納竿、束いきたいところでしたが88匹終了でした。
右ミヨシの方の方が釣っているかなと思いましたが、なんとかトップでは終われました。

中ノ瀬行ってからは当たりはかなり出せたので、天気よくて手かじかまず、終日中ノ瀬であればそこそこ数いきそうな食い具合ではありました。
食いに関しては、上げ下げはあまり関係なく似たような感じだったように思います。

当たり出すのが先決と坂本船長に教わっていましたが、当たりは今回いい具合に出せたもののここ数回に続き掛け損じが目立ちました。
以前より長めの餌も使うようになったことも要因のうちかもしれません。

今回は一荷は6,7回ほど、狙っているわけでも狙えるわけでもないですが、思い返せば今のところ一荷の大半は船下での誘い時みたいです。
弛ませて狙っていることが多いので上針が下がっているという点はありますが、単純に1匹目がついたのに気づきづらいだけな気はします。

初物生ワカメも購入。

柔らかくみずみずしくて美味しいです! 家族にまた買ってきてと言われました笑

今回はいつもより多めにシロギス持ち帰り。 10匹だけ人に渡す用に背開きに、残りはすべて大名おろしに、干物と酢締めにしました。