広島から帰省したタイミングで船キス、そして丹沢の渓流に。


使用タックル

《ロッド》フェンウィック GFS 50SL-5J

《リール》ダイワ 24セルテート FC LT2000S-H

《ライン》シマノ ピットブル8+ 0.4号

《リーダー》サンライン スーパートルネード 1.5号




今回は沢4本の様子を見に行ってみました。

前回までは渇水気味でしたが、水量は回復していて期待大。


まずは最下部しかやったことのなかった沢に。 楽に上がれる堰堤までやってみましたがノーバイトノーチェイスで沢換え。

実績のある沢を少し釣り上がるも魚の出は好ましくなく引き返しました。新しい足跡もありました。


次の沢もいつもよりは魚の出が悪いですが、先2本よりはよさそうです。

ルアーもいろいろ使いましたが、Dコンがよさそうに感じたのでDコンメインで行きました。


今日はボウズありえるかもと心配する中の1匹目は木をラインが跨いでちょんちょんしてたら食ってきました。

場所によりまったくと言ってよいほど魚が出てこないエリアもありますが、多少は魚影を確認できるようになってきました。


ブルーバックとまではいかずとも青みがかった綺麗な個体。

たぶん今日はDコンオンリーでもよさそうですが、釣り味としてはいろいろ使って釣りを組み立てた方が面白いです。 流れやポイントの規模しだいで他のルアーも使っていきます。


お気に入りのラウド45Sで1匹。

大きな滝に近いい大場所数連続にはそれぞれ悪くないサイズの魚が何匹もいますが、反応しても食うところまではいかず。


楽に上がれる最終ポイント、いい型のヤマメが2匹。

Dコンをスーッとただ巻きで口元まで引いてきて、逃がそうとした瞬間にバイト、バイトを引き出そうとする直前の想定外のバイトで掛け損じました。

小さい倒木に着いたもう1匹を反応させようと数投、最終的にバシバシトゥイッチで口を使ってくれました。





体高のある綺麗な22cmで満足できる1匹♪


前回までよりは水温も上がり、水量も回復して好条件そうでしたが難し目な1日でした。 魚は難しいですね。