次の釣りが20日くらいになりそうなので、、、釣具の話でも
釣竿って黒系統の無難というか普通なデザイン・カラーリングのものが多いですよね。
黒以外のブランクのロッドが好きで、見かけるとつい目を引かれてしまいます。
カラフルなブランクだったり飾り巻きだったり、魚のシルエットがデザインされたりしているロッド、ただの釣具というだけでなく遊びごころや、それ単体としての魅力があって好きです。
デザインだけでなくネーミングも、魚の名前や学名が入ったものもいいです。
ダイワのラテオとラブラックス (スズキ Lateolabrax japonicus)、剛樹のアルバカーレス (キハダ Thunnus albacares) 等
釣りはもちろん仕事でやってるわけでもなく趣味・遊びなので、こういったところも含め楽しめるのがいいですよね。
青極鋭は船釣りの方にはお馴染みですが、、、
レッドチューンが欲しいです
・テイルウォーク ナマゾンリミテッド C69M
名前のとおりナマズロッド、ナマズロッドの中では1番に名前が挙がる竿だと思います。
いつだかの限定モデルで、過去には赤、今年も3色20thモデルが出るみたいです。
ピンクの竿に青いアンバサダーの組み合わせなので、どのナマズアングラーとも被ってないはずです笑
・ジャクソン カワセミラプソディ 672L
ネイティブトラウトロッド
名前もデザインも手持ちのロッドの中で1番気に入っています。
Mid-Main Streamとサブネームがついているので、中本流向けモデルだと思います。
中本流に加え、湖の〜8gのスプーニングやライトプラッギングで使用しています。
このカラーリングは旧モデルで、名前のごとくカワセミのような粋なカラーリング。 どうしても欲しくて中古を探して購入しました。
現行品は黒いブランクになり、スレッドのみカワセミっぽいカラーです。
・パームス エゲリアネイティブパフォーマンス 711M
こちらもネイティブトラウトロッド
今は4代目まで出ているエゲリアの初代モデル、3代目もカーボンモデルは光に当たると緑っぽいブランクでしたが、転んで折りました笑 ↓
湖で使用しますが、最近は別の竿を買ったのでウェーディングでは使わず、ボートのミノーイングの時だけ使います。
トラウトロッドですがまだバスしか釣っていません笑
パームスさんは昔のロッドも含めると、赤いバスロッドのフレイム・黄色いパックロッドのクワトロ・シルバーのソルトロッドのサーフスター・緑のトラウトロッドのシルファーなど、けっこう特徴的なカラーのロッドが多いですね。
・Gクラフト セブンセンス ミッドウォーター 872-SR
こちらはシーバスロッド
ブランクは黒ですが、スズキのシルエットが素敵です。
今はなきufmウエダにもアカメのシルエットがプリントされたプラッギングスペシャルというロッドがありましたが、それに加えフロントグリップの形状といい、リスペクト要素なんでしょうか?
シーバスはほぼやらないに等しいのでシーバスに使ったのは2度くらい、なんでもロッドになっています。
使用感としても、初めて使った時の衝撃はこのロッドが1番で、取り回し・感度・パワーどれをとっても文句なしです。
ほどほどの小物狙いにも使えるくらいの感度と操作性の良さはあるのに反し、堤防で不意の10kgくらいのキメジをPE1号200mで掛けた時にも、40分くらいで寄せられました。
弱気に走らせたら糸なくなるので、ドラグぎりぎりまで締めて走ってない時は反対向かせないよう鬼ポンピングです笑
(足元まで寄せて動かない状態までにはなったのですが、ネットに入らず巻きついたPEが鰭に当たって切れて手中にはできなかったのですが、、、)
87という短さにかなり細身なブランクですが、後で動画を見返すとバットは残っており、思っていたよりパワー負けしていなそうで驚きでした。
竿は無事でしたが、リールはだいぶダメージ受けました。











