仕事というのは、必ず人間関係がつきまとうもの。
そして、ストレスも当然ある。
ストレスがない仕事をしたいが、今のご時世、そうはいかない。
できるだけ人と関わらない仕事がしたい。
そして、俺の部署にも嫌な奴はいる。
その嫌なやつは、何をしても必ず口を出してくる。
同じことをしても、他の人は何も言わない。
こいつだけ結構うるさいのだ。
可哀想な人だなと思うけど、言い方がキツい。
怒鳴るのだ。
今日も怒鳴られ、キレそうになった。
おそらく、理不尽なことでまた怒鳴ってきたら、こちらもキレるだろう。
こんなやつのためなんかに、胃を痛めてまで家に帰ってもずっと悩んでいる自分が情けない。
どうしてこんなやつが正社員なんだろう。
聞けば、親が会社の偉い人だったらしい。
こういうやつが上にいるからダメなのだ。
怒る方も怒られる方も、言い方をちゃんと考えないといけない。
今の時代は人が足りない労働力不足の時代になってきている。
ある程度経験を積んだ人材は、会社にとって財産です。
その人材が辞めてしまったら、新しい人にまた新しく仕事を覚えさせなければならない。
怒る人は、怒られる人に気持ちになって指導してほしい。
それができないなら、口を出してくるな。