彼女との付き合い方。
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初めてのデート  その3

先に向かっている彼女のところに行くために、

山手線に乗って、

何分間かの辛抱をして、

秋葉原へと向かった。




2007年5月23日20時



秋葉原駅に着き、

早速彼女に電話をすることに。。


そして、

彼女と合流をし、

秋葉原駅前でわんさかいる人たちを、

階段上のチョット離れたところから、

見物をすることに。。


見物の間、

特にコレ。

と、言った会話もなく、

くだらない、何にも記憶に残ることのない会話をし続けていた。


そして、

そのOFF会が終了した。



その後、

彼女から、


『ご飯でも食べに行きませんか?』


と、誘われ、

でも、彼女はお酒が飲めないので、

秋葉原で夜に、ご飯を食べられるところをしらない。


と、伝えると、

居酒屋でいいですよ。


とのことだったので、

駅前の居酒屋に入り、

そこで、

やっと初めてのデートがスタートした感じだった。




ボクは、

女性に対してだけでなく、

男性にも同じなのだけど、

人との付き合い方が上手くない。


人にあわせることばかりしてきたので、

友達など周りからはいい人。

って感じに見られていると思う。



なので、


いざ!

自分のこととなると、

臆病で本当のことも言えず、



ウジウジしてしまうか、

自分のだめなところを言い続ける。


の、どちらかになる。



で、

彼女との会話となると、


普段、仕事とアニメの会話しかしたことがなかったので、

どんなことになるのかな?

って思うと。



話の流れはまったく覚えてはいないのだけど、

話をした内容は、



ボク:以前、彼女が住んでる部屋の家賃が10万くらい。

    ってのを聞いたんですけど、何部屋くらいあるんですか?


彼女:そんなこといいましたっけ?

    その時々で、付き合ってる人と同棲しているから、

    適当に答えていると思います。


ボク:はぁ。

    そうですか。



とか。



彼女:以前って、どういう人と付き合ったりしてたんですか?


ボク:ぜんぜん彼女いないですよ。

    学生卒業してからいないですから。

    何年か前に告白してふられたり。


    そのふった人なんて、

    一緒に旅行行こう。って誘われて、

    二人で車で東北一週旅行してきて、

    そのときは一切手を出さず。っていうか出せず、

    帰ってきてから告白したらふられた。



とかとか。



彼女:普段なにしてるんですか?


ボク:仕事ばっかですよ。

    休みの日は、月に1回フットサルをやったり、

    芝居を見に行くのが好きなんで、見に行ったりしてますよ。


    フットサルは、疲れるからすぐ交代して、ほとんど出てないですし。

    芝居は最近同じところしか見てないから、今はよく知らないです。



と、いった、

ダメアピールと、

ちょっとしたさぐりの会話終了。



彼女の友達が自殺したことに関係する話には、

一切触れず、

ありきたりの会話で終了。


でも、

ボクが気になったのは、

彼女が住んでる部屋の話を約2年前に聞いているのに、

その後まだ引っ越していないこと。


適当に答えた。

は、

それでいい。


でも、

その時男がいた。

と、いっている部屋から出ていない。


と、いうことは。。。。




男がいる。


ってこと?



妙なモヤモヤ感を残して、

その日は帰ることに。。



そしてお会計。


彼女がここは出す。


って言ってきた。



逆にボクが出しますよ。



って言っても聞かない。


しごとをもらってる側はボクですし、

ボクが出しますよ。


って言っても、

もっと聞かない。


なので、

おごってもらうことに。



その日は彼女のことがよくわからなくなって、

帰ることに。


明日の朝一に、お礼メールでもだしとこ。

昨日はおごってもらったので、

今度はボクがおごるからご飯に行きませんか?

って。



男がいても、

ボクと出かけようとしてくれたんだから、

そっちの男とは、

もう終わりそうなんだな。

って自分に言い聞かせてね。




初めてのデート  その2

テレビアニメ

『らき☆すた』のOPシングル 発売日


ちなみにシングルタイトルは、

「もってけ!セーラーふく」
アニメらしいというか、
なんというか、
変なタイトル。

そんなCDの発売日当日。


ボクは彼女に対して、

『今日一緒にOFF会を見に行きましょう!』


って、

連絡をいつするか考えてた。。




2007年5月23日


すぐにでも、
『今日行けます。』
ってメールを出したかったんだけど、
恥ずかしくて、
結局彼女にメールを送ったのは、
17時45分。
彼女からは、
秋葉原についたらケータイに電話をください。
と、メールしてきて、
彼女のケータイ番号が書いてあった。
ちなみに、
今までの連絡のやり取りは、
・会社のメールでのやり取り。
・仕事電話のなかでの雑談レベルのやりとり。
のみ。
だから、
その時に初めて、
彼女のケータイ番号を知った。
ボクのケータイ番号は仕事で必要だったので、
以前に彼女には伝えてあったけど、
彼女のケータイ番号を聞く必然性がなかったので、
ずっと聞いていなかったのです。
なので、
彼女のケータイ番号をゲットできた喜びと、
初めて一緒に出かけられる喜びを得られて、
ボクは、ものすごくうれしかった。
ただし、
初デートの中身が、
アニメ主題歌の発売日に行われるOFF会を見物に行く。
と、いう理由が、
チョット恥ずかしいと思うことを除けば。。。。。。


でも、
そんなことは関係なく、
早く仕事を終わらせて、
20時には秋葉原につくように、
ボクは会社を抜け出て行った。

初めてのデート  その1

デートをするきっかけになったのは、

彼女が『救われた』と、言った、

アニメの主題歌発売日にOFF会があったこと。


そして、

初めてのデートをするまでに、

チョットしたやり取りがあった。



2007年5月22日


あるサイトを見ていたら、

アニメの主題歌を、

『オリコン1位にしようOFF会』というものが秋葉原で行われる。


と、いう記事をボクが見つけた。



彼女の友人が死んでから一週間。


彼女に対して、

なんでもいいから、

元気になってほしい。

と、思って、

彼女が興味を持ちそうな話題だったので、

すぐに教えた。



すると彼女は、

このアニメを知ってから約10日。

何度もこのアニメを見直して、

大好き状態になっていた。



このCD発売に関しては既に知っていて、

amazonで買うか、ゲーマーズなどアニメ用品を多く取り扱う店で、

購入するかを悩んでる。


と、メール返してきた。

そこでボクは、


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CDは買わないけど、
オタクの集団を見に、
明日off会の様子をのぞきに行こうかな?
と、悩み中です。

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って、

メールを返したら、


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私もオフ会、こっそり見に行こうと思います。
もし本気でいくなら、一声かけてください。
きっとお忙しいので難しいと思いますが・・・

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と、彼女からの返信。

なのにボクは、

恥ずかしさからなのか、


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明日にならないと本当にいけるかわからないんですよね。
行ける場合は連絡します。

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こんなメールを送ってしまった。。。

本当は行く気まんまんなのに。。。。。




そして、翌日。