お別れの日の朝
前夜、夫と相談して火葬場に行くまでに今までお世話になった産婦人科、私たちの職場を息子に見てもらう事にしました
そして、火葬場へ
少し早く着いた為、車で3人の時間を過ごしました
大丈夫だよ
ずっと忘れないからね
大好きだよ
私たちをパパとママにしてくれてありがとう
ずっと一緒だよ
8時半の開場とともにすぐ入口へ
事前に電話をしていた事もありすぐに案内をされました
焼香をした後、待合室でお待ちくださいと伝えられました
最後にもう一度顔を見せてください
愛しい我が子との別れ
辛くて苦しくてでもこんなに愛おしい気持ちを知れたのはあなたがここに産まれてきてくれたから
本当に本当にありがとう
30分も経たないうちに呼ばれました
息子は、小さくて細い骨を残してくれました
小さいけれど、ちゃんと肋骨や大腿骨の形は分かりました
骨が残らないかもしれないと思っていたので取り急ぎで用意した瓶に大切に大切に入れました
また一緒にお家に帰ってくる事ができました
おかえり
息子の為にちょっとした祭壇を作る事にしたので、喪服を脱ぎ買い出しへ
花瓶や3人で撮った写真を入れるケース、可愛いかぶとの置物を見つけたので購入
しばらくは、ご飯の支度とかもする元気や体力もないだろうと思っていたので冷凍食品やレトルト食品なども多めに購入しました
骨壺はAmazonで可愛い物を見つけたので購入
帰宅後は、息子との写真を印刷してケースにいれたり、体を休ませることに専念しました
やらなくちゃいけない事は沢山ありましたが、やはり産後の体
疲れと痛みと出血があり横になっていました