2月末のこと。
彼が関東へ帰省していた時。
喧嘩をしたわけでもなく、
何かあったわけでもないけど
彼が関東へ帰るたびに
思うことがある。
彼はいなくなる。いずれ関東に帰る人。
毎回これが頭に浮かぶ。
今回は不安定な時期と重なってしまい、
余計ひどく考えこんでしまい
何も悪くない
彼からの連絡を既読無視してしまった
夜もなかなか眠れないまま
考えても考えても答えが見つからず
翌日の正午まで時間だけが過ぎてしまった
すると、、翌日彼から連絡があった
彼は私が返信してないことをわかった上で
何も触れずに、
責めたり問いただすこともせず
今日は寒いね って、
またいつもと同じように
私が返信しやすいように
連絡が途絶えないように
優しく連絡をくれた
私はそんな彼の優しさに触れ、
自分の不甲斐無さ、
彼の優しさに一人号泣。。
でも、それでも私は
返信できずにいた。
何か彼に余計なことを言ってしまいそうで
嫌われてしまうのが怖くて
時間がほしい とだけ彼に伝えた。。
彼は、わかったと言い
私達は初めて連絡を絶った。
何度も切れそうになったのを
彼が繋いでくれていた私達の関係。
それを私が自ら切ってしまった
ただただ、私は泣いていました。