2020年2月、癌に抗い続けた、なるさんが
旅立ちました。52歳でした。
なるさん(主人)
私 パート
たろう(息子)当時高校3年生
ことり(娘) 当時小学5年生
「健康診断、再検査」〜「突然感じた重み」は、なるさんと家族の闘病記です。
それ以降は、死別後の事を綴っています。
お読み頂けたら、嬉しいです
3月末に骨盤臓器脱の手術をし、7日間の入院を経て退院した。
最初は一人で帰って来るつもりでいたのだが、持参した2リットルの水が2.5本も残っており、いくらスーツケースといえど、電車の乗り降りなどキツイかなと、前日、たろうにお迎えをお願いした。
その帰り道、術後の医師からの家族への説明がどんなだったのか?と、たろうに尋ねた流れから、5時間の手術中、どうしていたか聞くと、なんと、カラオケ
へ行っていたというではないか
へ行っていたというではないか
母が手術している時に
カラオケ
思わず、耳を疑った

病院では、常に連絡が取れる状態で、近くにいれば院外にいてもいいと言われたそうで、近くのカラオケ屋で3時間コース

もちろん、携帯の着信音を大きくして、ちゃんと気にしていたとの事。
確かにね…
5時間って長い…
病棟の窓から見えるもんね…
カラオケ屋

3時間コース、丁度いいもんね…
でも…カラオケかぁ
まぁ、QOLを上げる為の手術だからね。
いや、一応、全身麻酔やでー


何だかモヤモヤするのは、私だけ
私がおかしいのか
立ち会ってくれた事をありがたい…とだけ思っとこう…
それ以外は、ごっくんするとしよう