{前のつづきです。}
そのままお父さんに伝えると・・・(ちなみにお父さんも子ども
の頃、参加してました。)
「おっ そうか長男は出るか。がんばれよ。次男は出んのンか。
だったらゲームもせんでもいいし、家の子もやめてしまえ。
」と
「だったら出る。
」と次男くん。(当然です。お父さんに逆らえる
人は、我が家には誰もいませんから・・・)
そこで長男くんは、宣言しました。![]()
「目標 8本
」と 本当にがんばって欲しい頼れる我が家の
お兄ちゃんです。「じゃあぼくも兄ちゃんと一緒」と次男くん。
もうちょっと考えてしゃべろうか・・・という雰囲気になったのは
いうまでもありません。その空気を感じとって
「おまえは、2本いや3本ぐらいにしとけ。」とフォローを入れる
お兄ちゃん
「じゃあそうする。」と弟くん
やっぱり何も考えてない はあ~![]()
前置きが長くなりましたが、結果と言うと
長男くん=9本(パチパチ
目標達成
) 殴られたり乗られたり、
激しい激闘だったようで、途中泣いたりするのも見えたけど、
あきらめることなく、涙をふき歯を食いしばって、輪の中に
入っていきよく頑張りました。
本当にお疲れ様です。
それでも本人は、最後の副宝木が欲しかったようで(それだけは
持って帰っていいので、お父さんに見せたかったらしい。
お父さんに褒めてもらうのが、なにより好きな子なので
)
くやしがっておりました。(次の日たんこぶできてました。)
問題の次男くんですが、1本
(と言っても取れなかった
のを可哀想に思った係りの人が取ったことにしてくれたもの
ですが・・・
) それもそのはず、輪には攻めていかず、
ずっと係りのおにいちゃんのそば 次男よ
それだと
安全は守られても宝木は取れねーだろ。
とつっこみたくなったもの。
それでもなぜか出てくる時には泣いていて(あああああ 情けない
)
「おしっこ出そうなんだもん。
」 もうなんだよ その理由![]()
まあこんな対照的な二人でした。
うちの男前担当のおにいちゃんとお笑い担当の弟くんなんだから
しかたないんですけどね。みなさんはどちらがお好みかしら?
でも元気に大きくなってくれていることに感謝してもいいですか![]()
