新年明けましておめでとうございます!

 

こちらは、

カメラ目線のチェロとのりピーからのご挨拶でございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

今年のお正月は豚骨とお雑煮のみを作ることに決め(笑)、

おせちは女性陣で協議しイタリアンと中華にしました。

イタリアン、中華どちらも力が入っていてゴージャスでした。

もちろんお味も!
軍配はどちらに?ふうむ爆  笑

 

皆の解散後の静かな夜は、

チェロを膝に抱っこして、お茶を片手に優雅にニューイヤーコンサートをみようと

思っていたのですが、

現実は、チェロが膝で寝てしまい、

お茶には手が届かず、足はしびれて笑い泣きの鑑賞となりました。

 

今年の指揮者は、

カナダのヤニック・ネゼ・セガン氏。

 

この方は、ニューヨーク・タイムズが

『天国の門を叩く』と絶賛するほどの

知る人ぞ知る指揮者です。

 

J.シュトラウスと同時代の女性作曲家の作品も演奏され、

ニューイヤーコンサートのもう一つのお楽しみのバレエも

巨匠ジョン・ノイマイヤーの振付で

まるで物語を見ているようでした。

 

ウィーン楽友協会大ホール(黄金の間)から

全世界へ向けて

音楽の歓びと感動が届けられたのでした。

 

ネゼ・セガン氏の豊かな表情と繊細な指揮、

聴衆を巻き込む力に、

人々の平安と世界平和への願いが伝わってきました。

 

ご本人からのメッセージです。

「世界のすべてに人々に平和が訪れるよう願いを捧げます」

「平和を生み出すのは思いやりや違いを受け入れること」

「音楽が私たちすべてを結びつけてくれますように」

 

そして私も微力ながら音楽に携わる者として

“音楽で子どもたちを育てる!”と、

再度心に誓ったのでした。

 

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