11月21日、大切な友達が天国へ旅立ちました






幼い子ども3人を残して






事故で逝ってしまいました








彼女は、学生時代、とってもやんちゃでまともに授業を受けたことがありません






登校しても、出席するのは保健室。






だけど、すっごいいいやつで、ほんと仲良かった・・・






去年のお正月、同窓会で、十数年ぶりに再会した彼女は、とっても幸せそうで・・・正直、あたしもそんな彼女をみて安心した・・・






だけど、それから、2年後・・・






彼女の変わり果てた姿と再会することになるとは・・・






綺麗にお化粧してもらい、ビール、たばこを脇に添えてもらい・・・顔の横には最愛の家族と一緒に写った写真。






綺麗な着物を着せてもらって、ピンクに飾られた棺の中で、彼女は眠っていました・・・






話かけても返事もしない・・・






「なみ、お前、はよ男つくれ」


「ようお前、そこまで一途でおれるな」



あたしの顔を見るたびにそんなことを言ってた・・・






だけど、今日は言ってくれない・・・










ほんと、ばかだ


あいつは。


まだ31なのに・・・


これからなのに・・・


一人で逝ってしまうなんて・・・


ほんとにばかだ・・・










あたしがいくら怒っても、文句言っても、黙ったまま・・・








旦那さんが言ってたよ




「こんなに友達おったんじゃの・・・知らんかったわ・・・」って。




あんたのためにみんなが来てくれたんじゃね。








あんたの人生、最高だった?






色々あったけど、結果OKだったろ?



あたしはあんたと出会えて、友達になれて最高に幸せでした。






ほんま、いろいろありがとう。






一生忘れんよ!






天国でも・・・らしさを忘れんなよ!












親愛なるMへ


なみより