【心理カウンセリング】共感の仕方 | ~日常の中のリフレイム~

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セラピスト佐藤亜希のブログ


前回は、相手に簡単に共感する第一歩の「そうなんだ」という言葉を書きました。

今回はちょっとステップアップしてみましょう。


共感は同感とは違うので、相手と同じ意見や気持ちになる必要はありません。

相手がどんな気持ちかを聞いて理解することが共感になります。

相手が「〇〇だから、とても辛かった」と言った場合、自分が同じ立場でも自分だったら辛くないと感じてもいいのです。

その言葉に共感(理解)するには、「あなたは〇〇で辛かったのね」とオウム返しに言ってみましょう。

相手の言葉を使うことで、相手はより理解されたように感じます。

こちらは同じ気持ちにはなれないけど、相手が辛かったという事実を理解するということになります。

人間はひとりひとり考え方が違うので、同感するのは不可能になります。

相手を理解するということを意識してみると、相手との仲も深まります。