昨日はサンタさん、大忙しの1日でした。


世界中の子供たちにプレゼントを届けるために。




小学校6年生までリアルにサンタの存在を信じていたわたし。


そりゃあバカにされましたよ。


でも、バカにされたことより『サンタはいない』ということに


ものすごいショックを受けた記憶がある。


数日後、姉にもらったクリスマスの絵本を見ていて


『サンタさんてほんとはいないんでしょ?』


と言ったら、えらい怒られた。


Wショック…


そんな経験があるので息子にはどうしようか悩み中。


サンタさんの存在を、


プレゼントの意味を。


そもそもわたしは仏教を信仰する家庭に生まれ育っているので


クリスマスがどんなものなのかを知らない。


クリスマスツリーに飾り付けをして


25日の朝、枕元にはプレゼントがある。


夜になったら大きなケーキを切って食べた。


子供の頃は、単純に楽しい1日だった。


それが、高校生になった頃からクリスマスを意識しなくなり


しまいには『クリスマスってなに?』などと感じるようになってしまった。


今でも、子供に質問されたら答える自身はない(イエス様の誕生日…?)


なので、今年は大人になってから初めてクリスマスらしいことをした。


所詮、『らしいこと』なのでたいしたことはないですが…


サンタさんからのプレゼントはイブに解禁されたし。


ネットで(回線を通じて)サンタさんに注文(お願い)したプレゼントが


22日に届いたので、25日まで倉庫に隠しておくはずだったのに


我慢しきれず(←母が)、イブの朝には息子の手に渡った。


大き目の滑り台はすぐに息子のお気に入りになった。


その大きな滑り台は


決して広くない我が家の一部屋を占領している。


問題は大きさではなくて、大人が何もできない、ことだ。


ひとりでおとなしく遊んでくれるかと思いきや、ぜんっぜん。


母かひーばばを滑り台まで強制連行し


滑るのを見てろ!と言う。


もちろんエンドレスで。


まだ3日しか遊んでないのに封印したい気分だよ。






今週に入ってから趣味が増えた。


それは編み物。


うわー。ありきたり過ぎてツマラナイ…?


自分的には以外なんだけど。


このあたしが編み物?へぇ。そぉなのぉ。


って感じです。


通販のキットではじめたので、なーんにも難しいことなんかない。


こと細かに説明してくれるので


毛糸など触ったことすらないあたしにもできる。


『ほだなの、あんだには3年かがってもでぎねぇな。』


(↑そんなもの、あなたには3年かかってもできない)


なんて、ぴーちゃんに言われてしまったので


見返す為にも頑張らなければ。


それで何を作っているかと言うと、こたつ掛け!


超がつく初心者のくせに、こたつ掛け!


道はかなり長いけど、絶対完成させてみせる。


なんとかぴーちゃんが元気なうちに…って全然元気だ。


万が一、途中で挫折しても


ブランケットとか座布団カバー(我が家にはクッションなどありません)とか


何にでも変更可能です。


さぁ、編むぞー。







今週に入ってから、突然息子が


『ママ!ママ!』


と言い出した。


大多数の“ママ”にとっては、喜ばしいことに違いないと思う。


後追いしながら ママ!


絵本を持ってきて ママ!


寝かしつけてても ママ!ママ!


呼ばれるたびに背筋がゾゾーッとするのはわたしだけかしら?


本当は返事もしたくない気持ちだけど


それではあまりにもかわいそうなので


『ハイィィィ』


と消えそうな声で、情けなく返事しています。


そもそも、誰も教えてないのになぜ、なぜに!突然“ママ”!?


ぴーちゃんも旦那サマも、もちろんわたしも謎です。


ぴーちゃんなんかは


『ママの方が呼びやすいんだべぇ。』


と言って、すっかり“ママ”になってしまった。


そりゃ呼びやすいだろうけどさ。


呼ばれたくない人もいるのよ。


たぶんわたしは、頑張っても自分を“ママ”とは言えない。


いつの日か


『おかぁさぁん!』


て呼んでくれるまで………気長に待と。