監督だもの 三谷幸喜の映画監督日記/著者不明
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とてもわかりやすくて、

老若男女イケる作品。
この人のはいつもそう。

でも幅広い分、ドンピシャではないのは、

あたしだけかな?
正直、

すっごい好き!ってこともない。
すっごい面白い!てこともない。
でも観ていて安心するし、

なにか懐かしい気持ちにもなる。

でも本作品、三谷作品の中では(多分23個中)

あまり好きではないほうであったのは確か。
というのも多分、若干(かなり?)、絵面が汚かったせい。
さすがに終始あのキャラを観ていたら・・ちょっとねw
まぁ髪型ギャグは相当笑えたけれども。

鑑賞中は、

信じられないほどの豪華キャストに驚いたのが一番かも。
出てくるわ出てくるわ。
有名所を使えばいいってもんじゃないと思うけれども、
彼のキャストチョイスは抜群かも。
懐かしさを覚えるのは、メンツありきというのも大きいと思うし。
ワクワクするしね。

最後はもちろんホロリ泣きもさせてくれて、
期待通り、楽しい終わりでした。

一緒に行った、マミーも大満足していた。
観客も相当笑っていた。
文句なしに、凄くステキな作品だと思ったよ。